9月24日(土) あさ8:00からの『朝だ!生です旅サラダ』では、東山紀之が実りの山形を訪れる。

「海外の旅」は、旅サラダガールズの広瀬未花がブルガリア、長寿の町と言われるスモーリャンへ。
まずは、スモーリャン地方への入り口となるブルガリア第2の都市、プロブディフを訪ねる。紀元前にまで歴史をさかのぼる街は、新旧入り交じった姿を楽しむことができる。広瀬は民族衣装を着て、記念写真を撮影。そのままの姿でローマ時代の劇場を訪れ、古代遺跡を鑑賞する。
プロブディフから南下し、ブルガリアの三大聖地のひとつ、バチコヴォ修道院へ。1083年に開かれ、現在も11人の修道僧が暮らしている。今回、特別に僧院長に案内してもらい、ブルガリア正教の魂ともいうべき聖画像を目の当たりにする。
さらに南下し、温泉が湧く山間の町、デヴィンのスパホテルに宿泊。温泉大国とあって、プールも温泉を使っているという。ホテル自慢のスパではヨーグルトを使った独特の入浴を体験。夕食は伝統料理をいただき、バグパイプが奏でる伝統音楽を楽しむ。
ついに、長寿の町、スモーリャン地方に到着。ここで一番ご長寿の男性に話を聞くと、長生きの秘訣はヨーグルトだという。そこで、広瀬はブルガリアヨーグルト作りに挑戦。牛の乳を搾り、それを使った伝統的なヨーグルト作りを教えてもらう。紀元前4000年頃から始まったというブルガリアのヨーグルト作りのポイントを教わる。また、バターや郷土料理も作り、ブルガリアの家庭の味を楽しむ。

「ゲストの旅」は、東山紀之が実りの山形を満喫する。山形にはロケではよく訪れるが、ゆっくり旅したことはないという。
まずは、農業が盛んな山形県の日本海側にある鶴岡市訪れる。そこで、一度行ってみたかったという築130年の古民家を利用した農家レストランを訪れる。庄内地方の郷土料理を味わう。お米も野菜も自家製だという。野菜は目の前の畑で作っていると聞き、息子さんが作業中の畑に行って、サツマイモの収穫を手伝う。掘りたてを天ぷらにして食べ、絶品の味に満面の笑みを見せる。
次に、日本海側から内陸部へ向かい、古くから木工業で栄える天童市へ。リオ五輪の卓球競技に使われた卓球台の脚の部分を作ったのが、天童市にある「天童木工」だ。芸術的ともいえるオシャレな脚を一目見たいと勇んで訪ねるが、残念ながら全てブラジルに送ってしまったとか。天童木工の自慢は木材を曲げる技術で、美しい曲線を描く作品を見せてもらう。工場ではオリンピックの卓球台を作った職人が、世界が認める技を披露する。
また、甘い物が大好きだという東山はフルーツ農園を訪ね、今が旬のぶどうを収穫する。なかでも、収穫後に冷蔵庫で熟成させるという幻のフルーツに大満足の様子。
今回の旅の宿は、南陽市で900年の歴史を誇る温泉街、赤湯にある大人の隠れ家的温泉宿。夕食には、秋の味覚、あけびとともに、地元南陽市の小さな酒蔵が作る日本酒を楽しむ。“ワイングラスでおいしい日本酒”の最高金賞を受賞した純米吟醸酒を気に入った東山は、その酒造を訪ねる。途中、うさぎの伝説が残る熊野大社に立ち寄り、その伝説を確認。そして、数々の賞に輝く明治29年創業の酒造で、オリジナルラベルを貼った世界にひとつだけのお酒を完成させる。試飲も楽しむ。

三船美佳の「週末行ってみっか!」は、埼玉の知られざる穴場スポットを訪れる。
入間市で、アメリカの風景が広がる「ジョンソンタウン」へ。かつて近くにあったアメリカ軍のジョンソン基地。そこに務める兵士の住宅地だったが返還され建物が賃貸物件となった町。現在は130世帯200人ほどが暮らしている。
アメリカらしい風景が広がる町を散策しながら、大人気の雑貨屋さんでお宅拝見。アメリカンタウンの暮らしぶりについて聞く。日高市では、約500万本という曼珠沙華が日本一咲く絶景を楽しむ。さらに、年間およそ400万人が訪れる人気のテーマパークへ。創業70年の精肉メーカーが営むテーマパークで、敷地内には地元の野菜直売所やパターゴルフ場、温泉施設などがあり、週末は大賑わい。三船はレストランで一日20食限定のブランド豚肉の料理をいただく。

「ヒロドが行く!日本縦断コレうまの旅」は、ヒロド歩美アナウンサーが兵庫県の有馬温泉で直撃取材。現地の絶品グルメを捜索する。

ラッシャー板前は岩手県紫波町から生中継。お米の「銀河のしずく」をリポートする。

出演は、神田正輝・向井亜紀・勝俣州和・三船美佳・ラッシャー板前。

この『朝だ!生です旅サラダ』は、9月24日(土) あさ8:00 〜9:30 、テレビ朝日系で放送される。

公式HP
http://www.asahi.co.jp/tsalad/