TOKIO・松岡昌宏が主演を務める金曜ナイトドラマ「家政夫のミタゾノ」[テレビ朝日系 2016年10月21日(金)スタート、毎週午後11:15−0:15]にて、松岡がTVドラマでの“女装”に初挑戦することが明らかに。さらに、共演陣として清水富美加、余貴美子、柴本幸、堀田茜、平田敦子が発表され、主題歌をTOKIOが担当することも決定した。

ドラマシリーズ「家政婦は見た!」の男版ともいうべき「家政夫のミタゾノ」では、家政婦紹介所に所属し、男性ながらに掃除・洗濯・料理・子守などの家事全般を完璧にこなしてしまう“一流家政夫”の三田園薫(松岡昌宏)が、世間的には“勝ち組”と呼ばれる傲慢な人間の家庭に派遣され、歪んだ家庭の秘密を暴いてめちゃめちゃに壊し、その家が抱えていた問題を解決する…というストーリーが繰り広げられる。

●松岡昌宏「メイクを終えて鏡を見たらおふくろがいた(笑)」

松岡は今作にてほぼ全編、女性の格好をして三田園を演じる。これまでバラエティー番組の企画などで女装をしたことはある松岡だが、ここまで本格的なものは初めてということで、「ビューラーが難しい」「乳バンド(ブラジャー)を付けていると肩が凝る」と、女装姿で長時間過ごす苦労を実感。「メイクを終えて鏡を見たら、そこにおふくろがいた(笑)」と自身の女装姿について言及し、「女優さんは大変だなっていうのがわかっていい経験です。『このドラマでは僕の直しの時間、いっぱい取ってください!』って思います(笑)」とスタッフへの要望も口にしていたそう。

また、メイクと着替えを終えてスタッフの前に立った時、「おぉ!」という歓声が上がったことを明かす。カツラをかぶってみるたびに、男性スタッフたちが口々に自分たちの好みを口にし、「みんなが僕を“自分色”に染めようとするんですよ(笑)」と笑って話していたという。劇中では“思わず凝視してしまうほど大きな女”と表現される三田園。ひと目では松岡とわからない、その衝撃的なビジュアルに注目したい。

●個性豊かな家政婦陣&主題歌も決定

さらに、今作を彩る共演陣と主題歌も決定。三田園とともに依頼主のもとへ派遣される家政婦仲間の花田えみり役を清水富美加、三田園たちが所属する家政婦紹介所の所長・結頼子役を余貴美子が務め、ほかにも柴本幸、堀田茜、平田敦子といった個性豊かな女優陣が家政婦紹介所の派遣家政婦役として登場する。毎回このメンバーが家政婦紹介所に集まり、依頼主の家庭の秘密を暴露し合う“女子トーク”もドラマの見どころになるという。

そして、主題歌の方はTOKIOの「愛!wanna be with you...」に決定。こちらは長瀬智也が作詞・作曲を手掛ける楽曲となり、今秋リリース予定とのこと。金曜ナイトドラマ「家政夫のミタゾノ」の詳細ならびに続報が気になる人は、ドラマ公式サイトのチェックをお忘れなく。

■松岡昌宏(三田園薫 役)コメント

これまでにバラエティー番組などで女装のようなことはしたこともあったんですけど、ここまでしっかりメイクして…っていうことはなかったので、ビューラーっていうの? アレが難しくてなかなかできませんでした! ビューラーやって、マスカラ塗って、ホットカーラーでまつ毛をぐっと上げて…で、鏡を見たらそこにはおふくろがいました(笑)。
しゃべり口調も、なかなか自分っぽく喋れなくて、なんか店2軒ほど潰したオカマのママみたいになってるし(笑)。あとこの乳バンド(ブラジャー)をつけてると肩が凝って大変…! 僕、すぐ顔をいじる癖もあるんだけど、メイク落ちちゃうからそれも気をつけないといけない。髪の毛ひとつ口に入っているのも、気をつけて直さなきゃって…。とにかくすべてが初体験だけど、いい経験だなと思います。女優さんは大変だということがよくわかりました! このドラマでは“直しの時間”はいっぱい取って欲しい!と切に願っています(笑)。
自分のビジュアルがイケてるかどうかは自分ではあんまりわからないんだけど、男性スタッフがざわついていたのは気付きました。いろんなカツラをかぶってみたんだけど、人によって好みが違ってね(笑)。みんなが僕を自分色に染めようとするのがおかしいんですよ(笑)。

■金曜ナイトドラマ「家政夫のミタゾノ」|テレビ朝日

http://www.tv-asahi.co.jp/mitazono/