9月24日(土)発売の『アエラスタイルマガジン(アエラスタイルマガジン)秋号vol.32』に、9月23日(金)に女優・藤原紀香と挙式をしたばかりの歌舞伎俳優の片岡愛之助が登場した。

3年前TVドラマ『半沢直樹』でオネエ口調の国税局員を演じて大ブレイクしたことも記憶に新しい片岡愛之助。東西の歌舞伎で獅子奮迅の活躍を見せる花形俳優が、「仕事」と「家族」について語った。(以下、誌面より発言の一部を抜粋)

結婚をして、いまとても充実しています。身のまわりの世話はすべて弟子がやってくれていてなにひとつ不自由はなかったので、結婚なんて窮屈なものは一生しないと思っていました。してみて驚きました。なんてあったかいものだろうと??」

「父は決して失敗をフォローするハウツーを教えてくれたのではありません。プロ意識をもつということはどういうことかと。動揺を見せないということです。これはサラリーマン社会にも通じるはずです??」

「僕が考えるリーダーの資質は、俗に言う強いリーダーシップで引っ張っていくそれではない。それぞれの人の気持ちをどれだけ広げてあげ、うまくもっていってあげられるか。つまり、目的に向けて人の気持ちをどう調整していくことができるかなのです??」

この他、この号には自身の主演映画「SCOOP!」の公開を控えている福山雅治が表紙を飾り、福山が仕事論を語ったロングインタビューも掲載されている。

■『AERA STYLE MAGAZINE(アエラスタイルマガジン)2016年秋号vol.32』

発売日:9月24日(土)
定価:900円(税込)
〈その他の内容〉
表紙&ロングインタビュー 福山雅治の仕事論
グレーフランネルスーツを着た男になる。
大人良品が生まれる世界のファクトリー
三越伊勢丹バイヤーが買ったもの
……etc.

・AERA STYLE MAGAZINE Vol.32 2016 AUTUMN | 朝日新聞出版
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=18437