ボシュロム・ジャパン「STARRY(R)」発売を記念し『ViVi』タイアップ写真投稿キャンペーン「#STARRISTAになろう!」が9月23日より開始された。

ボシュロムは“どんな瞬間も美しく魅力的な瞳にしてくれる” 1日使い捨てカラーコンタクトレンズ「STARRY(R)」(読み:スターリー)を8月9日より発売。イメージキャラクターには、“ViVi専属モデル”として注目を集める瑛茉ジャスミンを起用、「どんな瞬間も瞳からクールに、ちょっと大人ハーフ。」というコンセプトを掲げ、奥行きとつや感のあるクールな瞳を演出し、クリアな視界を提供するレンズの魅力を伝える。

発売を記念して、6年9月23日(金)より、人気女性ファッション誌『ViVi』(講談社)とタイアップした写真投稿キャンペーン「#STARRISTAになろう!」がスタート。このキャンペーンは「STARRY(R)」の特長を伝えるために、<自然でクールな表情の自撮り写真>を投稿してもらうというものだ。

キャンペーン実施に伴い、「自撮り写真とSNS投稿」をテーマに20代の女性500名を対象とした意識・実態調査を実施した。

■自撮り写真への評価の厳しさが明らかに!? “SNS投稿OK”な写真はわずか約6枚に1枚に…。

自撮り写真やイベントでの集合写真など、女性たちにとって、SNSへの顔写真の投稿は、いまや日常の中に溶け込んでいる。こうした中で、「自撮り写真」の満足度について質問したところ、満足度が「90点以上」と回答した人は21%と2割程度にとどまり、 厳しい自己採点の結果となった。また、「SNS投稿がOKだと思える自撮り写真は1回の撮影あたり何枚に1枚くらいですか?」という問いには平均約6枚に1枚となり、 “SNS投稿OK”な写真うつりに対するハードルは高いようだ。

ちなみに、こうした写真に関して、84%もの人が「SNSに投稿する際に写真を加工する」と回答しており、SNSで公開をするにあたって、より見栄えをよくしたいという気持ちの表れだと言えるだろう。一方で、加工をしているのに十分に満足している人は少なく、ここでも女性たちの写真うつりに対する厳しい自己評価が感じられる結果となっている。

■8割超が「納得いかない写真を投稿された」経験アリ! 悪気はなくても「削除してほしい」の声も

続いて、「写真うつりに納得がいかない写真」に焦点を当てて調査を実施。自分の「納得がいかない写りの写真」をSNSに投稿されてしまった経験があるかどうかを聞くと、 84%もの人が「ある」と回答した。

このように、納得がいかない写真を投稿されてしまったことに対して、「その写真を削除してほしい気持ちになった」(36%)や、「友人・知人に悪意はないとわかっているが、 悲しい気持ちになった」(19%)など、ネガティブな気持ちになってしまう人もいる様子。 「自分以外の人の引き立て役になっている気分だった」(8%)とまで感じる人もおり、 複雑な心境がうかがい知れる。

このような事態に対して実践したことがある対策としては、「タグ付けを承認しなかった・タグ付けを自ら削除した」(14%)、「友人・知人に写真を削除してもらうよう頼んだ」(10%)などが挙がったが、いずれも1割程度にとどまり、多かったのは「色々と思うところはあったが、言いづらくて特に対策はとっていない」(30%)という回答だった。納得がいかない写真がSNSに公開されてしまっても 対策できずにいる女性が多いことがわかる。

■納得がいかないパーツ1位は断トツで「目」! 撮影&加工テクニックがある人は少数派

最後に、納得がいかない写真について特に写真うつりが不満な「顔のパーツ」について質問。その結果、「目・瞳・目もと(眉を含む)」が圧倒的に多く、約7割の人が「納得がいかない」と回答。その他には 「顔全体」や、「輪郭」「表情」などが上位に挙がった。

なお、写真うつりの不満を回避すべく、写真撮影もしくは写真加工の際の自分なりのテクニックがあるかどうかを調べると、写真撮影に関しては24%、写真加工に関しては19%が「テクニックがある」と回答。具体的には、「目に光が入るようにする」(26歳)などの撮影テクニックや、「顔を小さく、目を大きくする」(20歳)といった加工テクニックなど、目や顔のサイズ感や、肌の質感を加工する等のコメントが目立った。

ただし、こうしたテクニックがある人は少数派で、約8割は写真うつりの不満を解決する術がない状態。多くの人に閲覧されるSNSには納得がいく写真が撮れなかったり、 納得がいかない写真を他人にアップされてしまったりといった人も多く、女性たちの歯がゆい思いと “写真うつり対策”を探し求めている様子が垣間見える。

ちなみに様々な不満がある中で、写真に写る際に「なりたいと思う理想の顔」を聞いたところ、「ハーフ顔」(45%)が2位を引き離してトップに。その他、「キュートな(甘めの)顔」(36%)や、「ピュアな顔」(35%)、「クール顔」(22%)も支持を集めており、こうした理想の顔を目指して、日々納得がいく写真うつりを追求していることも考えられる。