調理師免許を持ち、レシピ本も出しているギャル曽根が、「日清ラ王」を使った“見た目は怪しい、けどおいしい”レシピを開発した。

“テーレッテレー”のサウンドと、ピカピカの電飾、しわがれ声のナレーション、妖しい世界観は、懐かしの「ねるねるねるね」のCMの完全なパロディだ。

調理中に青くなったゆで汁と麺を「キモイ!」と言われながらも、完成した「マジカルラ王」を頬張るギャル曽根の顔はいかにも満足そう。見た目は怪しくても、何度もおかわりしたくなる美味しさが伝わってくる。実際に、ギャル曽根は、撮影終了後にも「マジカルラ王」をおかわりしていたそうだ。

「マジカルラ王」の色の変化の秘密は「魔法」・・・ではなく、紫キャベツに含まれる成分「アントシアニン」。アントシアニンが、酸性⇔アルカリ性と変化する中で色変化する性質を活用しているのだ。思わず尻込みしてしまう怪しい見た目だが、アントシアニンは植物成分なので、もちろん、安心して食べられる。

作って楽しい、食べて美味しい、「マジカルラ王」。嘘だと思ったら、まずは試してみよう。

● 青くなったよ「マジカルラ王」♪

怪しげな靄の中からニヤリとほほ笑む魔女ギャル曽根。 魔女はラーメンを茹でながら、 沸騰したお湯に「紫キャベツ」と「麺」を入れてよくかき混ぜると…『テーレッテレー!!』 なんと麺とゆで汁の色が「青色」に変化!

● 紫になったよ「マジカルラ王」♪

そのまま青に染まった麺とゆで汁を器に入った液体スープに注ぐと…なんと今度はスープが「紫色」に!魔女は盛り付けを済ませてズズーっとラーメンを口にすると…「うまい!」 そしてお馴染みの効果音『テーレッテレー!!』

●ピンクになったよ「マジカルラ王」♪

途中までラーメンを食べたら、 特性の「白だしとレモン汁」をラーメンに加えると…なんと今度はスープが「ピンク色」に!そのまま魔女はピンク色のラーメンを口にすると…さらに「うまい!」 そしてお馴染みの効果音『テーレッテレー!!』

● つくってたのしい「マジカルラ王」♪

魔女ギャル曽根は麺だけでなくスープまで飲み干すと、 「ごちそうさま」の一言と同時にまたもやあの効果音で締めくくります。

■「マジカルラ王」特設サイト

http://www.rao.jp/magical/