テレビ朝日の名物企画“帰れま10”を新たなロケバラエティーにバージョンアップさせた新番組「帰れまサンデー」[2016年10月2日(日)スタート 毎週日曜午前10:00〜11:15]の10月9日放送分では、“ザキヤマ”ことアンタッチャブル・山崎弘也がMCとして登場し、元プロ野球選手とともに都内近郊にあるいくつかのバッティングセンターをめぐり、ホームランを打つまで帰れないというお題に挑む。

同番組では、よゐこ、アンタッチャブル・山崎弘也、オードリー、サンドウィッチマンの4組が週替わりMCとして登場し、多彩なゲストを迎えて“○○するまで帰れない!”というお題に挑戦していく。アンタッチャブル・山崎弘也がMCを務める第2回のお題は、“〜あのホームランバッターは今でも打てるのか?〜 元プロ野球選手 バッティングセンターでホームラン打つまで帰れない”。チャレンジャーには元木大介、中村紀洋、関本賢太郎、GG佐藤、助っ人には田尾安志、篠塚和典、広澤克実といった錚々たるメンバーが名を連ね、ゲストとして足立梨花と稲村亜美も出演する。

元プロ野球選手たちは、いずれも現役時代をほうふつとさせる鋭い当たりを連発。スタート時には楽勝ムードすら漂うが、バッティングセンターのホームランゾーンは想像以上に狭く、快音はすれどホームランは出ず…。ピッチングマシーンの投球速度やコースの調整を試みるも、なかなか攻略法を見つけられず、徐々に体力と精神力を奪われていく。果たして、起死回生のホームランを打つのは誰なのか!?

そんな元プロ野球選手たちの悪戦苦闘を見守るザキヤマは、「僕はプロ野球選手を目指していたので、理想としてはチャレンジャー側で出たかった(笑)。憧れて見ていた選手たちとワイワイやらせていただけて、これでお仕事なんて言っていいのかなというくらい楽しませてもらっています。けど…長らくいると慣れますね(笑)。なんだかんだ言って若干の不満も出てきちゃう。なんで打てないんだ、お前!みたいな。怖いですね人って(笑)。今はすごい不安です(笑)」と、いつ帰れるかわからない状況に表情を曇らせる場面も…。

ザキヤマたちが帰れたのは一体何時だったのか? 気になる人は放送のチェックをお忘れなく。

■アンタッチャブル・山崎弘也 コメント

週替わりのMCということで、スタッフの間でも「誰々の回が良かった」とか、いやらしい話、そういうことになると思いますから、よゐこ、オードリー、そしてサンドウィッチマンよりも、低コストでできたらなと思います(笑)。視聴率も大事ですけど、「ザキヤマの企画は予算が少なくて済むな」という良さも出していけたらなと思います。
一人でMCなんてやらせていただいていますけど、今回はアダッチー(足立梨花)にいろいろお世話になって、彼女がちゃんと台本読み込んでくれていますから私は自由にやらせていただいています(笑)。一見、台本通りにやってないみたいな不真面目と思われがちですけど、その場の生きた呼吸を私は感じてやっているだけで、これはあくまでもスタイルの違い。怠けているわけではないということはご了承いただきたいと思います。
今後の企画も、スポーツが好きなのでそういうのを絡めながらやっていただけたらありがたいですね。
できれば視聴者の皆さんにはワタクシを中心に見ていただきたい(笑)。ザキヤマのちょっとした表情、仕草を見逃さないでいただきたいです。