俳優の高良健吾と女優の早見あかりが共演中の創味食品のCM。ふたりの掛け合いが絶妙な「創味のつゆ」新CM「京都弁」篇が、9月29日(木)から全国各地で順次放映される。

高良と早見は、この最新版のCMでもカップル役を演じている。キッチンで着物姿で料理する早見は、なぜか京都弁。高良は当然のごとく「なんで京都弁?」と訊ねるが、「好きなん? 嫌いなん?」と問い詰められたうえ、眼光鋭く「困ったときのどっちつかずね!」と責められ、顔を歪ませる。最後は、早見が「決められへんなら創味にしよし」の決め言葉とともに、おいしい煮物を作ってあげ、高良も大満足、というストーリーだ。

ふたりの共演での撮影は今回で2度目。互いの距離がさらに縮まったおかげで、前作以上に息の合った“カップルぶり”を発揮している。朝から晩まで、ほぼ1日中の長丁場の撮影となったが、終始なごやかな雰囲気で、笑顔の多い現場だったそうだ。

このCMの舞台は、高良が演じる男性の部屋。ふたりの初共演となった、前作「創味シャンタンやわらかタイプ」のCMでも使用されたセットだ。インテリアや小物まで、ディティールにこだわった本格的なセットだが、それに勝るとも劣らず、ふたりの演技も真に迫っている。

商品の詳細については「創味のつゆ」公式サイトを参照されたい。そしてこの度、2度目の撮影を終えた、高良と早見のインタビューも到着している。

■高良健吾&早見あかり独占インタビュー

Q:今回のCMを撮り終えての感想や見どころを教えて下さい。

高良さん:そうですね、楽しかったです。2回目だったので、早見さんと。だからこの前よりは息があっていた気がしますし、途中の合間合間も結構しゃべってましたし、それで掛け合いがこの前よりよくなったんじゃないかなって思うのと、今回の見どころは僕と早見さんの、カップルの攻防戦だと思っています。

早見さん:はい、すべて高良くんがおっしゃった通りです。笑。ギリギリのせめぎ合いをしているので、私たちの距離が近くなればなるほど、やりやすくなるというか、お芝居が。なので、今回は前回よりもさらにやりやすかったっていうのはありますね。

高良さん:そうですね、また今回も自分がやられるほうなんですけど。

Q:前回の「創味シャンタンチューブタイプ」新CMでは、早見さんがカンの鋭い若干「Sキャラ」にも見えるキャラクターを演じ、高良さんを追い詰めていますが、反響などいかがでしたか?

早見さん:シャンタン使ってるよ。ってすごい言われます。私のCMの演技どうこうではなく、あれは本当にすごく便利だね。っていろんな人に言われて、私の演技についてはわりと触れてもらえない笑。シャンタンの方が勝ってますね。すごいありがたいし、嬉しいことなんですけど。私のちょっと変わったお芝居については、誰も触れてこなかったですね笑。

Q:また今回も演じられていかがですか? はまり役だと思いますか?

早見さん:はまってはいないかな、とは思うんですけど、わりと物をずばずば言ったりとか、カンが鋭いっていうところは、当てはまるんですけど、ああいう徐々に徐々にねちっこく攻めるタイプってよりは、すぐストーン!って言っちゃうので、そこらへんはちょっと違うかもしれないです。

高良さん:もっと強いですね。

早見さん:はい、そうです。

高良さん:きっと。

早見さん:どストレートですね。直球に言うので。相手の顔を探っていくというようなことはしないかもしれないです。

高良さん:今聞いてみて、それの方がきついなー。じわじわもきついですけど。

Q:早見さんは東京都ご出身ですが、今回のCMでは着物姿でさらに京都弁に挑戦されています。着物を着られての撮影、そして京都弁はいかがでしたでしょうか?

早見さん:お着物でのお仕事は割と多くて、お着物を着ていても一番最初の時はつらかったんですけど、今はもう全然着物を着ている苦しさはなく、普通にお芝居できたんですが、京都弁というのが、何よりも難しくて。現場での指導だったので、正しい京都弁がしゃべれているのか不安だったんですけど、温かい気持ちで見ていただけたらな、と思っています。京都弁は初めてです。耳慣れ全くしていなくて、自分で発している言葉が正解なのかどうかわからなくて、何度も何度も「ん?」とか言いながら撮影していました。

Q:着物姿で京都弁をたくみに話す早見さん、いかがでしたか?

高良さん:できあがったものはたくみになっているのかもしれないけど、僕はその前を見ているから必死になってがんばっている
早見さん素敵でした。常に進化していると思います。

■創味食品CM動画URL

https://www.youtube.com/channel/UC7gkv9_869aWkPKRQUESjrg

■「創味のつゆ」製品情報URL

http://www.somi.jp/products/tsuyu.php