『徹子の部屋』は、黒柳徹子を司会に様々なゲストと1対1でトークを繰り広げるトークバラエティ番組。9月29日(木)正午より放送の回では、23年ぶりの出演となるジャズピアニスト、山下洋輔をゲストに迎える。

山下といえば、紫綬褒章や旭日小綬章といった栄誉ある賞を受賞してきた日本有数のジャズピアニストだ。近年では、佐渡裕とオーケストラで共演するなど、ジャンルを超えた活躍も遂げている。そんな山下は、麻布高校在学中にプロになって、すでに50年以上も活動を続けていた。かつては、その激しすぎる演奏に、ホールから拒否されたこともあったという。

今回は、そんな山下のプロのピアニストとしてのエピソードだけでなく、プライベートなエピソードにも迫る。70年代に結成されたデビュー前のタモリや赤塚不二夫も所属したという「全国冷やし中華愛好会」では夜な夜な新宿のバーで議論を重ねたという。現在のエッセイに繋がる馬鹿馬鹿しくも面白い日々とは?

さらに番組内で山下は、特別にラヴェルの「ボレロ」を披露。優雅なメロディーがくずれて生まれる山下の奏でるメロディーの行方は?

この『徹子の部屋』は、9月29日(木)正午よりテレビ朝日系で放送される。