AKB48・チームAのメンバー“ぱるる”こと島崎遥香が主演を務める連続ドラマ「警視庁 ナシゴレン課」[テレビ朝日系 2016年10月17日(月)より毎週月曜深夜0:15〜0:45]の新たなレギュラーキャストとして、波岡一喜、猫背椿、越村公一、中山麻聖の4人が発表された。

刑事部屋を舞台にしたワンシチュエーションコメディーとなる今作では、企画・原作を秋元康が担当し、25歳にして捜査課・ナシゴレン課の課長に任命された主人公・風早恭子役を、刑事役初挑戦の島崎遥香が演じる。風早は、捜査は全て部屋でできると考え、足で稼ぐというような“昭和”な考えを全否定、その卓越した洞察力、推理力により数々の難事件を解決していく。

共演者の顔ぶれは、新人中年刑事・石鍋幹太役の古田新太、恭子に無能呼ばわりされる部下・伊吹暁彦役の勝村政信が既に明らかになっているが、今回新たにほかのナシゴレン課のレギュラーキャストとして、鋭い感性で多くの作品に出演してきた波岡一喜、個性派女優の猫背椿、ベテランの越越村公一、声優としても活躍する中山麻聖の4人が発表された。

波岡は、コワモテで関西弁を操るが、実はMIT出身の元科学捜査班員という刑事・高見拳次郎役、猫背は、元サイバー捜査班に在籍していたITのスペシャリストで、伊吹と不倫関係にある女性刑事・鳥海琴美役、越村は、定年退職後に嘱託で再雇用されたパートタイム刑事・小野田哲役、中山は、恭子の機嫌を取りつつも内心はライバル視している若手刑事・浅羽ショウ役をそれぞれ務める。

高見拳次郎役の波岡は「もともとワンシチュエーション作品はとても好きなので、企画を聞いたとき、素直に“面白い!”と思いました。個性的で演技派の方ばかりなので、現場では今回初めてこのメンバーが集まったとは思えないような一体感が漂っています」と作品および共演者の印象を語り、主演の島崎については「とても“凛”としていらして、撮影初日にしてデカ長のたたずまいを感じました」とコメント。

鳥海琴美役の猫背は「撮影の仕方が普通のドラマとは違うので緊張していたのですが、はじまってみると舞台のように何度もお稽古してくださるので、逆にあまり緊張せずに臨んでいます」と現場の雰囲気を明かし、「衣装のスタッフさんから自前のパンツが見えないようにと、上に履くパンツを渡されたんです。何をやらなくてはいけないのかとドキドキしましたが、それを履いている以上は“何でも来い!”な気持ちで演じていきたいと思います(笑)」と意気込みを述べた。

座長・島崎遥香×演技派俳優6人が、刑事部屋を舞台に、面白おかしい濃密な会話劇を展開するドラマ「警視庁 ナシゴレン課」。同作は放送直後より、auの動画配信サービス「ビデオパス」と「テレ朝動画」でも配信される。作品内容の詳細については、公式サイトを参照されたい。

■波岡一喜 コメント

「もともとワンシチュエーション作品はとても好きなので、企画を聞いたとき、素直に“面白い!”と思いました。共演する方々のお名前を聞いて、さらに楽しみになりましたね!
個性的で演技派の方ばかりなので、現場では今回初めてこのメンバーが集まったとは思えないような一体感が漂っています。島崎遥香さんはとても“凛”としていらして、撮影初日にしてデカ長のたたずまいを感じました。
僕が演じる高見拳次郎の詳しい設定はまだ明かされていないのですが、悪そうに見えて、実はとても頭がよいという、そんな小さな裏切りを現場の空気の中で多々、見せていけたら…。そして皆さんに置いて行かれないよう、先輩方の背中を見ながら精一杯やりたいと思っています」

■猫背 椿 コメント

「ワンシチュエーションドラマということで、撮影の仕方が普通のドラマとは違うので緊張していたのですが、はじまってみると舞台のように何度もお稽古してくださるので、逆にあまり緊張せずに臨んでいます。
私が演じる鳥海琴美にはサイバー達人という設定があるのですが、今のところそのような描写はまったく出てきませんので、出てきてから考えようと思います(笑)。実は、撮影が始まる前に、衣装のスタッフさんから自前のパンツが見えないようにと、上に履くパンツを渡されたんです。何をやらなくてはいけないのかとドキドキしましたが、それを履いている以上は“何でも来い!”な気持ちで演じていきたいと思います(笑)。これからもっと出演者同士のコミュニケーションが深まると、さらにこなれてユル〜い感じが画面から出てくると思います。そのあたりを楽しみにご覧ください!」

■警視庁 ナシゴレン課|テレビ朝日

http://www.tv-asahi.co.jp/nashigorenka/