いきなりですが、「ぱいぱいでか美」ならぬ「ぱいぱいジャズ美」をご存知でしょうか。『有吉反省会』への出演を機に一時期改名し、「週刊プレイボーイ」誌上でもグラビアを飾ったことがある人物です。その正体はジャズピアニストの高木里代子。話題沸騰中の彼女の<デジタル週プレ写真集>「エロすぎるジャズぴあにすと」に迫ってみます。

そもそもジャズピアニスト高木里代子ってどんな人?

もしかしたら高木里代子は色物なのかと思われるかもしれません。たしかに色っぽいことは間違いありませんが、れっきとしたジャズピアニストであることも事実です。高木里代子は4歳のころからピアノを弾き始め、慶応義塾大学在学中にライブハウスやクラブで演奏を始めました。2015年に高木里代子名義での初めてのソロアルバムをリリースし、2016年にはavex traxよりメジャーデビューを果たします。ぱいぱいジャズ美名義で「週刊プレイボーイ」のグラビアを飾ったのは、そのあとのことでした。

いきなり挑発的な表紙がエロすぎる

とはいえメジャーデビュー以前から、高木里代子は東京JAZZの野外ステージにおいて水着姿で演奏するなどジャズピアニストらしからぬビジュアルで注目を集めていました。満を持して発売された写真集が「エロすぎるジャズぴあにすと」です。
その表紙がいきなり挑発的。日のあたる屋外におかれた木目調のピアノのまえにたたずむ高木里代子は、あやしい笑みを浮かべながら布面積の極端に小さいトップスを軽く持ち上げています。そのため美しすぎるEカップのバストラインがくっきりとあらわになっているのです。早くもエロすぎるとため息がでることでしょう。

バックショット好きも満足させてあげる……

たまらずページをめくると、待ちかまえているのは同じシチュエーションでのバックショット。シースルーのスカートをはいた高木里代子はヒップをつんと突き出し、こちらを振り返っています。ということで強調されるのは、いわゆる横乳。私のからだを見て……と言わんばかりのにこやかな笑顔に悩殺されること間違いありません。

バストはもちろん実はヒップが……という方を喜ばせるのが、さらなるバックショット。突きぬけるほどの青空と紺碧の海を背景に、上半身は真っ白な長袖のカットソーなのに下半身はグレーのパンティのみという後ろ姿を披露しています。

しかもヒップにきゅっと力をこめているため、われめのラインにパンティがくいこんでいるではありませんか。バックショット好きも満足させてあげる……という高木里代子の甘いささやきが聞こえてきそうな1枚です。

とんでもない状態であらわれる、美しすぎるEカップバスト

やっぱり高木里代子の美しすぎるEカップバストを拝みたい……と思ったところで飛び込んでくるのが、さきほどのバックショットと同じ服装のバストショットです。つまり真っ白な長袖のカットソー姿になりますが、高木里代子が前を向くととんでもない出来事が起きていたことに気づかされます。

なんと真っ白なカットソーは素肌にぴっちり密着しているだけでなく、バストの谷間からお腹にかけてざっくりと穴があいた斬新なデザインになっていたのです。とんでもない状態であらわれる、美しすぎるEカップバストにドキドキしたところで押し寄せるのが、過激な水着姿の波……。

ジャズピアニストであることを忘れそうになるほど艶やかな肉体美が惜しげもなく披露されている、高木里代子の<デジタル週プレ写真集>「エロすぎるジャズぴあにすと」。布面積の極端に小さい水着も斬新なデザインになっています。もはや芸術的な域に達しているセクシーショットはジャズファンならずとも必見です。