テレビ東京で放送中の、欅坂46メンバー総出演のミステリー「徳山大五郎を誰が殺したか?」。10月1日(土)深夜0:20より放送の最終回では、すべての謎が明らかに。生徒たち(欅坂46)のひとり、平手友梨奈も「さーて、犯人をしょっぴきまーす」と宣言。徳山大五郎(嶋田久作)を殺したのは、大人たちなのか? それとも生徒の誰かなのか?

前回の第11話では、さまざまな謎が明らかになった。徳山の名前でLINEを送ってきたのは、米谷奈々未ら生徒3人。長濱ねるが徳山から預かったDVDには、教室で飼っているカメのインサート映像があった。そのカメの水槽に隠されていたのは、1枚の写真…徳山と制服姿の神崎(江口のりこ)のツーショットだった!

死体と過ごした1週間

徳山の死体が見つかってから1週間経った。

この間、さまざまな秘密が暴露された。徳山と関係あるなしに関わらず、多くの人が巻き込まれ、時に傷ついた1週間。

<裏口入学リスト><隠しカメラ><3年C組内のヒエラルキー>…結構シビアな話もあったのに、皆は「徳山大五郎を誰が殺したか?」の答えを知りたいがために、どうにかひとつにまとまって、困難を乗り越えてきたのだ。

予告編で誰かが呟く「この1週間はさ、徳山なりの最後の授業だったんだよ」は、彼女たちの本心に違いない。いろいろ学んだ、密度の濃い1週間だったのだ。

文化祭当日の朝

ひと晩中、お化け屋敷の準備をしていた3年C組一同だが、疲れ果てて途中で眠ってしまっていた。もう朝の8時を過ぎている。作業は終わっておらず、開催には間に合わない。

教室の外に貼られた「お化け屋敷は中止」のサイン。そこへ神崎が現れ教室に入るが、中には誰もいない。
…と思いきや、あちこちから“お化け”たちが神崎の前に現れる。3年C組の生徒たちだ。

徳山とのツーショット写真を見てしまった以上、彼女が全くの無関係とは思えない。彼女はどんな秘密を隠していたのか?

そして…神崎とクラスメートを前に、友梨奈は自らの推理で徳山絶命の謎を解き明かしていく。

橋部の一言は何だったのか?

第11話の最後、「今日中に犯人をしょっぴきますから」と言った友梨奈に、用務員兼学園副理事長の橋部(今野浩喜)はこう答える。

「それってさ…どっち?」

“どっち”とは何のことなのか? 最後に来て提示された、新たな謎。この言葉の意味は気になる。

もうひとつ残されている謎は、徳山の持ち物にあったニトログリセリン。あれは何に使うものなのか?

すでにネット上では、さまざまな推理が飛び交っている。欅坂46のファンに限らず、最後まで目が離せないミステリーを楽しんだ人も多かったろう。その結末にどんな意外性があるのか、期待が高まる。

最終回第12話は、10月1日(土)深夜0:20より放送

犯人は果たして誰? 予告編にある“衝撃のラスト”とは? 「徳山大五郎を誰が殺したか?」最終話の放送は、テレビ東京で10月1日(土)深夜0:20から。他地域の情報は公式サイトでチェックしよう。

欅坂46による主題歌「世界には愛しかない」とあわせてお楽しみいただきたい。

欅坂46メンバー総出演ドラマ「徳山大五郎を誰が殺したか?」 公式サイト(http://www.tv-tokyo.co.jp/tokuyama/)