生誕から30年を迎える人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」が、監督:三池崇史×主演:山崎賢人[※]の布陣で実写映画化されることが決定。公開は2017年夏、タイトルは『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』で、東宝株式会社とワーナー ブラザース ジャパン合同会社が初めて共同製作・配給を行う。主演の山崎以外のキャストには、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、真剣佑、山田孝之、伊勢谷友介、観月ありさ、國村隼が名を連ねる。

「ジョジョの奇妙な冒険」は、集英社「週刊少年ジャンプ」で1987年1・2合併号から連載がスタートし、現在も「ウルトラジャンプ」誌上で連載が続く荒木飛呂彦の代表作。シリーズ117巻で累計売上9,000万部を記録し、文化庁が主催する日本のメディア芸術100選マンガ部門でも第2位、作者の荒木飛呂彦が「日経ビジネス」の“次代を創る100人”にマンガ家として唯一選出される等、国内での人気は勿論、ルーブル美術館で作品が展示され、グッチとのコラボレーションが話題となるなど、海外でも高く評価されている。

19世紀末のイギリスを舞台にした第1部から始まる“ジョジョ”と呼ばれる“ジョースター家”の代々の戦いを描く大河ストーリーから今回映画化されるのは、第4部「ダイヤモンドは砕けない」。シリーズ化を見据えた製作体制で、極上のサスペンスに挑む。映画の詳細ならびに続報が気になる人は、公式HPのチェックをお忘れなく。

そしてこの度、2016年9月28日(水)ザ・リッツ・カールトン東京にて開催された映画の企画製作・キャスト発表会見のレポートも到着。なお、会見中には、Yahoo!リアルタイム検索での上位20位のうち、本作のタイトル、キャストに関する15ワードが埋め尽くされていたとのこと。

※山崎賢人さんの「崎」は「立つ崎」