宝島社は、9月29日(木)の「日経新聞」朝刊(全国版)に30段カラー見開きで、タレントのベッキー(32)を起用した広告を掲載した。ショートヘアのベッキーは、大胆な“背中ヌード”を披露している。

「あたらしい服を、さがそう」と題されたその広告には、トレードマークであったロングヘアをばっさりと切ったことでより颯爽としたベッキーの、なにも身につけていない美しい背中が写しだされている。
撮影場所は、閑静な住宅街にある自然光を生かしたオープンテラスのスタジオ。太陽の自然な光がさしこむなか、クラシック音楽を流しながら、最少人数の撮影スタッフでアットホームな雰囲気で行われたという。

同社はこれまでにもメッセージ性の高いユニークな広告を数多く発信しており、樹木希林をモデルにした「死ぬときぐらい好きにさせてよ」などが、多くの広告賞を受賞している。

なお、ネット上ではこの写真について「ベッキーの短髪かわいい」「背中きれい!」「すごく良い写真」などと反響を呼んでおり、Googleトレンドで上位をキープ((9月29日時点)するなど、多くの人の関心を呼んでいる。

【制作スタッフコメント】

撮影は、 閑静な住宅街にある自然光を生かしたオープンテラスのスタジオで行いました。
リラックスした状態で撮影にのぞんでいただくために、 太陽の自然な光がさしこむスタジオを選び、
クラシック音楽を流しながら、 撮影スタッフも最少人数でアットホームな雰囲気での撮影を目指しました。
メッセージに合った表情や動きを追求し、 ベッキーさんとも相談を重ねて撮影をおこない、
数あるカットの中からベストな1枚を選んでいます。

【2016年7月】 宝島社 広告

「古き者よ、 去れ。 新しい市場よ、 湧きあがれ。
 〜アベノミクスより、 今や、 タカラノミクス。 “売れない時代の、 売れてる雑誌たち”
 宝島社の経済効果はすごい。 〜」

【2016年1月】 宝島社 企業広告 「死ぬときぐらい好きにさせてよ」

企業広告 「死ぬときぐらい好きにさせてよ」

【受賞】
2016 読売広告大賞(グランプリ)
2015 第64回 朝日広告賞(広告主参加の部:グランプリ)
2015  朝日新聞読者賞
2016 日本新聞協会 新聞広告賞(広告主部門・本賞)
2016  ADC賞
2016 TCC賞

【2012年】 宝島社 企業広告 「ヒトは、 本を読まねばサルである。 」

企業広告 「ヒトは、 本を読まねばサルである。 」

【受賞】
2013 第66回 広告電通賞 優秀賞(新聞広告 企業部門)
2013 第53回 消費者のためになった広告コンクール(企業PR部門 銅賞)
2013 第61回 朝日広告賞(広告主参加の部:準朝日広告賞)

【2012年】 宝島社 企業広告 「君よ、 散財にためらうなかれ。 君の十銭で淺草が建つ。 」

企業広告 「君よ、 散財にためらうなかれ。 君の十銭で淺草が建つ。 」

【受賞】
2012 第61回日経広告賞 出版・コンテンツ・教育部門 部門賞(第1位)

【2011年】 宝島社 企業広告 「いい国つくろう、 何度でも。 」

企業広告 「いい国つくろう、 何度でも。 」

【受賞】
2011 読売広告大賞(金賞)
2011 毎日広告デザイン賞(優秀賞)
2011 フジサンケイグループ広告大賞(メディア部門 新聞 優秀賞)
2011 日経広告賞

【2010年】 宝島社 企業広告 「日本の犬と、 アメリカの犬は、 会話できるのか。 」

企業広告 「日本の犬と、 アメリカの犬は、 会話できるのか。 」
※日米同時掲載 6冠受賞

【受賞】
2010 朝日広告賞(準朝日広告賞)
2010 読売広告賞(銀賞)
2010 フジサンケイグループ広告大賞(クリエイティブ部門新聞優秀賞)
2010 毎日広告デザイン賞(部門賞(出版))
2010 広告電通賞(新聞広告電通賞)
2011 新聞広告賞(広告主企画部門・本賞)

【2003年】 宝島社 企業広告 「生年月日を捨てましょう。 」

企業広告 「生年月日を捨てましょう。 」

【受賞】
2003 朝日広告賞(広告主参加の部:出版・学校部門賞)
2004 読売出版広告賞 金賞
2003 毎日広告デザイン賞(出版部門賞)
2003 日刊スポーツ アドグランプリ カラー広告部門 インパクト賞
2003 広告批評年間ベストテン 新聞3位
2003 スポニチ広告大賞(カラー部門優秀賞)
2003 TCC賞
2004  グッドデザイン賞(コミュニケーションデザイン部門)

【2002年】 宝島社 企業広告 「国会議事堂は、 解体。 」

企業広告 「国会議事堂は、 解体。 」

【受賞】
2002 朝日広告賞(広告主参加の部:グランプリ)
2002 毎日広告デザイン賞
2002 日経広告賞(部門賞)
2002 TCC賞
2002 ADC賞
2002 読売広告大賞(金賞)
2004 グッドデザイン賞(コミュニケーションデザイン部門)