白石隼也と鈴木亮平がダブル主演を務めるMBS・TBS系列ドラマ「彼岸島 Love is over」。TBSでは9月27日(火) 深夜1時28分(MBSでは9月25日(日)深夜1時50分)から放送された第2話では、人間が吸血鬼に襲われ、さらに人間を襲う…という悲しきループを断ち切るために明たちは超危険な吸血鬼の村に乗り込むという決意をするのだが…。「仮面ライダーウィザード」で人気を博した白石隼也のクールで俊敏なアクションにも注目のドラマだ。

第2話ストーリー

日本のどこかにあるという絶海の孤島、彼岸島。
この彼岸島に行ったきり行方不明になってしまった兄・宮本篤(鈴木亮平)を捜しに来たのは、篤の弟・宮本明(白石隼也)。

島を牛耳り吸血鬼たちを支配するマスターヴァンパイア・雅(栗原類)に襲いかかる明。
すると、吸血鬼と化した人間が巨大化した超大型モンスター“邪鬼”を雅は召喚し、明は邪鬼に翻弄される。
明が邪鬼に手間取っている間、ユキ(桜井美南)は雅に向けて弓矢を放つが、逆に雅に捕まえられてしまう。
「明、これはお前の女か?」と雅は聞くと、ユキの首に噛みつく。

明の怒りが頂点に達し、雅の体を切り裂きユキを取り戻すが、間もなく雅の切り裂かれた体は再び再生する。
「忘れたか…おれが不死身だってことを」雅は明に微笑をたたえて囁く。

傷を負った状態では雅には勝てない、と丸太を武器に闘う巨漢の男・師匠(石橋蓮司/声)は、明たちを一旦村へ退散させる。

雅を唯一倒すことができるワクチンを求めて

村に戻った明たちは、雅を唯一倒すことができるという“501ワクチン”について話していた。
ワクチンのある研究施設に入るためには、地下通路を通らなければいけないのだが、その地下通路の入り口には吸血鬼が村を作っているという。

村では少しずつ吸血鬼に襲われては村人が命を落としていた。
巨漢の男・師匠は、これ以上村人が命を落とす前に“501ワクチン”を手に入れようと、作戦を練ることを決意。

そして、吸血鬼たちが住む村へ切り込んで行った明たち…。
「不穏な動きがあります」と、その知らせを受けた雅は「狙いは分かっている…」と雅はつぶやくのだった。

次回第3話は、10月4日(火) 深夜1時28分

次回第3話では、雅を倒すことができるワクチンがある研究施設へ向かう明たち。
しかし、次々と吸血鬼に襲われていく仲間たち…。
そして明の前に現れたのは吸血鬼になった兄・篤だった!?
TBSでは10月4日(火) 深夜1時28分(MBSでは10月2日(日)深夜1時50分)から放送。

「彼岸島 Love is over」 公式サイト(http://www.mbs.jp/higanjima/)