白石隼也と鈴木亮平がダブル主演を務めるTBS・MBS系列ドラマ「彼岸島 Love is over」。TBSでは10月4日(火) 深夜1時28分(MBSでは10月2日(日)深夜1時50分)から放送される第3話では、明たちは、不死身の吸血鬼・雅を倒す唯一の方法である501ワクチンを手に入れるため、ワクチンがある施設の上にあるという、吸血鬼の村へ向かう。糸引く映像の気持ち悪さがでありながら、明を演じる白石隼也や、雅を演じる栗原類のピュアな繊細さがドラマを切なくさせている。

第3話あらすじ

吸血鬼が住む彼岸島で行方不明になった兄・宮本篤(鈴木亮平)を探しに来た宮本明(白石隼也)は、丸太を武器に闘う巨漢の男・師匠(石橋蓮司/声)たちと共に、吸血鬼たちを支配するマスターヴァンパイア・雅(栗原類)を倒すことができるという501ワクチンを手に入れるため、吸血鬼の村に乗り込んでいく計画を立てた。

師匠は吸血鬼に対抗する戦う術を人間に身につけさせた組織“レジスタンス”を作っていた。
正面突破で吸血鬼と戦う明や師匠のグループと、レジスタンスたちは二手に分かれる計画を立てた。

501ワクチンが隠されているという研究施設は、地下通路で繋がっており、地下通路を通らなければワクチンは入手できない。

明、冷(佐藤めぐみ)、ユキ(桜井美南)、西山(阿部翔平)は、地下通路へ向かうが、そこで吸血鬼に襲われ、冷が拉致されてしまう。

冷の救出に向かった明たちの目の前に現れたのは…
島で行方不明になって吸血鬼になってしまった兄・篤だった!?

第3話は、10月4日(火) 深夜1時28分

第3話では、雅を倒すことができるワクチンがある研究施設へ向かう明たち。
しかし、仲間たちは次々と吸血鬼に襲われていく…。
そして明の前に現れたのは吸血鬼になった兄・篤だった!?
TBSでは10月4日(火) 深夜1時28分(MBSでは10月2日(日)深夜1時50分)から放送。

「彼岸島 Love is over」 公式サイト(http://www.mbs.jp/higanjima/)