日本テレビ系列にて土曜日に放送されている『嵐にしやがれ』。嵐のメンバーがそれぞれ企画を担当し、日本各地でロケを行うバラエティー番組である。10月1日(土)放送の2時間スペシャルでは、石原さとみと“ご飯のお供でスマッチ”が開催される。ここでは、本番組で不定期開催される各メンバーの人気コーナーについて紹介していこう。

物作りの技術を学ぶ「大野智の作ってみよう」

嵐のリーダー、大野智が担当するコーナーは「大野智の作ってみよう」。
元々手先が器用だった大野が職人のところへ赴き、物を作る技術を身につけるといった企画で、これまでにラムネ瓶やつまようじ、フライパンなどを製作した。
さらに、2016年の7月からは不定期に巨大化シリーズなる企画をコーナー内で行っている。これは、身の回りにある数々のものを大きく作るといった内容で、これまでにメロンパンや餃子を大きくしたことがある。

「櫻井翔のお忍び旅行」はバレたら即終了

2015年の4月から1年以上放送された企画が、「櫻井翔のお忍び旅行」。旅好きとして知られる櫻井が、国内で新たな発見をするべく旅に出る、といった内容だ。
しかし、普通に旅をしてしまうとパニックとなることが予想されるため、変装することが義務付けられている。そして、ロケ中に櫻井だと周囲の人にバレた時にはロケを中止し、成功した場合は変装道具をすべて外してから帰る。
最初は櫻井1人で行っていたものの、途中からパートナーが加わった。それに伴い、2人のどちらかがバレたところで強制終了といったルールも追加された。
2016年の5月に、櫻井自身がこの企画から当面離れることを宣言。これによって企画は終了し、後継として「櫻井翔のいきなり取材」が開始された。こちらはアポなしで訪れた町の魅力をテレビを通じて伝える、といった内容となっている。

些細な疑問を解決する「相葉雅紀の代行調査」

2015年の4月から続いている「相葉雅紀の代行調査」は、世の中に存在する知りたいけど確かめるまでもないような疑問を、代わりに解決する企画。これには、依頼した視聴者と一緒に疑問解決に臨む調査と、「相葉JAPAN」というシリーズ調査の2種類がある。
依頼者も参加する調査の方は、麺が上手にすすれない人のためのすすり方や、夏みかんに刺激を与えると甘くなるのかなどを調べたことがある。
もう一方の「相葉JAPAN」は、綱引きや玉入れなど数々の競技で日本一となったチームと対戦する企画である。

やりたいことを実現する「二宮和也の小っちゃな野望」

二宮が、世の中や人のため、自分のために色々なことを行う企画が、「二宮和也の小っちゃな野望」である。
しかし、このコーナーで行われる内容のほとんどが、二宮の野望ではなくスタッフたちの野望。そのため、冒頭で二宮がスタッフに対して反論することも多々ある。
野望は歴史関係のものから時事ネタまで幅広い。本物の刀でスイカ割りをする、ホタルイカの光を利用したステージ衣装を作るなど、一風変わった内容が多いのも特徴である。

カッコいい行動・言動が身につく松本潤の「THIS IS MJ」

松本潤(MJ)が、さまざまなカッコいいことに挑戦する企画。この中では、3種類のコーナーを放送している。
1つ目の「カッコいい一言シリーズ」は、旬を迎えた食材の生産地で松本自身がうんちくの披露、料理などを行う。このコーナーの始め方には決まりがある。それは、VTRを流す前にゲストが投げかけた言葉に対して、松本がカッコよく返答する、といったもの。
2つ目は、「男と男のスマート対決」。松本とゲストがその場で習得したカッコいいたしなみを披露し、どちらの方がカッコいいのかを3番勝負で競う企画である。
3つ目の「日本国民総スマート化計画」は、日常にある動作をスマートにするちょっとした工夫を国民に伝えていく企画。

10月1日放送「嵐にしやがれ」2時間スペシャル

10月1日の『嵐にしやがれ』は2時間スペシャル。料理をかけてクイズ対決を行うデスマッチは、なんと2本立て。
ゲストの石原さとみとの「ご飯のお供デスマッチ」では、重さ5キロの米俵を使ったゲームが登場。高さ3メートルのバーを目がけ米俵を投げるという。また、唐沢寿明とは「豚肉デスマッチ」。動物の問題が出題され、相葉には有利か!?

「嵐にしやがれ」2時間スペシャル(10月1日(土)夜9時日本テレビ系で放送)では、その他にも「櫻井翔のいきなり取材」や「THIS IS MJ」もあり、非常に楽しめる内容となっている。