綾瀬はるかと堤真一の共演で贈る歴史ミステリー映画『本能寺ホテル』の公開日が2017年1月14日(土)に決定し、併せて特報映像(30秒)とチラシビジュアルが解禁された。特報では、現代と400年前が交錯する壮大なスケール、登場人物たちのビジュアルなどを、スピード感のある映像で堪能することができる。

物語の舞台は現代の京都。結婚という人生の岐路に立つ主人公・倉本繭子(綾瀬はるか)は、ふとしたきっかけで、戦国時代と繋がる不思議なホテル「本能寺ホテル」に宿泊し、天下統一を目前にした織田信長(堤真一)と出会う。やがて繭子は、その日が“本能寺の変”の前日であることに気づき…。誰もが知る“本能寺の変”を事前に信長が知っていたらどうなっていたか? 現代の女性が、もしも本能寺の変の前日にタイムスリップしたら、どうなるのか? 果たして信長を救えるのか? そんな奇想天外なストーリーが繰り広げられる。

このたび解禁された特報映像(30秒)は、炎に覆い尽くされた本能寺や合戦のシーンなど大迫力のシーンを盛り込んだ、壮大なスケールを感じさせる仕上がりに。素朴な見た目ながらもどこか愛らしさ感じさせる繭子や、馬にまたがる甲冑姿の織田信長ら登場人物たちのビジュアルをはじめ、エレベーター…金平糖…胃腸薬…ぶりぶりぎっちょう…といった謎のアイテムやキーワードも飛び出し、先の読めない展開に期待の高まる内容となっている。

一方、チラシビジュアルでは、本能寺ホテルの前に佇む繭子と、燃え盛る本能寺を眺める織田信長の後姿…という構図で、それぞれの時代を象徴。このチラシは、10月8日より全国の劇場にて順次掲出予定とのこと。

興行収入16.2億円の大ヒットを記録した『プリンセス トヨトミ』(2011年公開)の製作・出演チームが再集結し、日本史最大の謎“本能寺の変”に迫る歴史エンターテインメント『本能寺ホテル』。作品の詳細ならびに続報が気になる人は、公式サイトのチェックをお忘れなく。

■『本能寺ホテル』特報

https://youtu.be/51Be7dixPsM

■映画『本能寺ホテル』

2017年1月14日(土)全国東宝系にて公開!

<出演>
綾瀬はるか 堤真一
濱田岳 平山浩行 田口浩正 高嶋政宏 近藤正臣 風間杜夫

監督:鈴木雅之(『HERO』『プリンセス トヨトミ』)
脚本:相沢友子(「鹿男あをによし」『プリンセス トヨトミ』)
音楽:佐藤直紀(『永遠のゼロ』『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』)

<ストーリー>
時は1582年。天下統一を目前に控えていた織田信長(堤真一)は蘭丸(濱田岳)、大塚(田口浩正)ら少数の家臣団と共に京都・本能寺に滞在している。冷酷非道なお館様を前に、戦々恐々とした日々を過ごす家臣たち。そんな時、風変りな女(綾瀬はるか)が一人、寺に迷い込んでくる。噛み合わない会話を繰り広げているが、その女・繭子は400年後の未来から来たと言う。泊まっていたホテル(本能寺ホテル)のエレベーターが1582年と繋がっていると・・・。繭子は自身も訳のわからぬまま信長と小姓・森蘭丸との交流を深める中で、次第に信長の人間性に惹かれていく。やがて繭子は、1582年の迷い込んだその日が「本能寺の変」が起きる前日である事に気づき?

公式サイト⇒http://honnoji-hotel.com/

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