欅坂46のメンバー21人が総出演&初主演で話題のテレビ東京系ドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』が遂に最終回を迎えました。独特の演出やメンバーの演技が話題になった本作を振り返っていきましょう。

メンバーのキャラがさらっとわかる第1話

物語は、欅坂46のメンバーが演じる私立欅学園3年C組21人の生徒たちが教室で死んでいる担任・徳山大五郎(嶋田久作)を見つけるところから始まります。
超天然・渡辺梨加が「レア生死体」とはしゃぐ様子に、東大A判定・米谷奈々未が「身元の分かる死体は“遺体"」と冷静なツッコミ。
「でも私たちがやったわけじゃないんだから」と、どこか他人事な体育会系リーダー・守屋茜。そして「犯人をしょっぴきたい」と意気込む孤高・平手友梨奈。
生徒たちは、ことの次第が大きくなり、SNSにプライバシーがなくなるほど書き込みされることを恐れ、徳山の遺体をあろうことかロッカーへ隠すことに。
以後、警察には言わず、生徒たちは引き続き死体を隠し続けることになります。
そんな中、3年C組の生徒全員に死んだはずの担任・徳山からLINEメッセージが届きます。「俺、死んだの?」と。
ストーリーのラストに見せた狂気の表情が不気味な不登校生・長濱ねるが気になります。

そして生徒たちの非日常が始まる第2話

徳山からのシュールすぎるLINEメッセージに生徒たちは動揺します。
そんな、まさか!ロッカーに隠したはずの遺体が生き返ったとでもいうのでしょうか。
思い切ってロッカーを開く平手。遺体の徳山が倒れ出て、キャーと悲鳴をあげながら後ずさる生徒たち。やっぱり死んでる...
徳山のポケットになかった携帯は、LINEメッセージを送ってきた犯人が持っていると推理し始める平手。そこに用務員の橋部が台車を押しながら教室に入ってきます。どうやら徳山から台車を持ってくるようLINEメッセージで頼まれた模様。
犯人はこれで遺体を運べとでも言うつもりでしょうか。ますます謎は深まるばかり...。

第3話以降、生徒たちはますます大人を怪しみ、そし同級生を疑っていきます。メンバーの個性溢れる演技も話題になった本作。美しい少女たちのどこかコミカルな狂気が癖になってしまいます。
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徳山大五郎を誰が殺したか 公式HP

http://www.tv-tokyo.co.jp/tokuyama/