女性向けファッション雑誌「anan」の人気企画であるSEX特集。その表紙をHKT48の指原莉乃が飾りました。AKB48グループのメンバーが「anan」SEX特集号の表紙を務めるのは2012年の小嶋陽菜に続いて2人目です。「SEXでキレイになる。」というキャッチコピーのもと披露された指原莉乃の、これまでに見たことのないイノセントな官能に注目です。

指原莉乃、「anan」SEX特集号の表紙で背中ヌードを披露

2016年6月に開催されたAKB48グループの選抜総選挙で史上初の連続首位を達成し、歴代最多となる3回のセンターを獲得した指原莉乃。その人気はもはや殿堂入りとも言えるるほどですが、そんな指原も現在23歳。11月には24歳になります。とはいえAKB48グループに所属するアイドルの恋愛はご法度。

たとえ「anan」でもSEX特集号に登場するなんて指原、大丈夫かと思った人も多いのではないでしょうか。しかもかろうじてショーツを身に着けながらも、ブラジャーのホックを外した背中ヌードを表紙で披露しているではありませんか。その中身はいったいどんなグラビアなのか、ハラハラせずにはいられません。

こんな指原見たことない、グラビアで魅せたイノセントな官能

グラビアはまず白いチェアーに腰かけたキャミソール姿からスタート。うつむき加減にピンク色のペディキュアを見つめる指原は、いつもと違ったナチュラルなヘアメイクで大人っぽい表情をしています。素足の美しさに見惚れてしまうでしょう。

表紙と同じランジェリー姿で鏡の前に立っている姿は衝撃的。グラビアでは黒いレースのブラジャーこそ身に着けていますが、白いレースショーツのサイドリボンがほどけており、結ぼうとして指原は後ろを振り返っています。バスト、ウエスト、ヒップの美しいSラインを惜しげもなく披露しているだけでなく、その表情はまさにイノセントな官能。

カルバン・クラインの白いビキニショーツを自らの親指で少し下にずらし、カーテンでバストをおおっただけの挑発的なショットもあります。お花をまとったセミヌードはまるで妖精みたいに可憐です。こんなにセクシーな指原はこれまで見たことがありません。

指原莉乃も大好きな「anan」のSEX特集とは

指原自身、「anan」のSEX特集は大好きでこれまでもよく見ていたと発言しています。そんな「anan」のSEX特集は1989年に始まり2000年にいったん終了、2003年に再開され現在までほぼ毎年8月に企画されています。そのつど取り上げられる内容は時代性があらわれたものになっていますが、共通しているのは「SEXでキレイになる。」というコンセプト。今年のSEX特集号は原点を振り返り、女性が美しくなるSEXの話に重点がおかれています。

2016年版「anan」SEX特集号の見どころ

今年の「anan」SEX特集号は指原莉乃のグラビアに注目が集まっていますが、ほかにも読み応えのある記事が満載です。女性自身がしたいと妄想するSEXの数々が写真入りで具体的に示されたり、逆に男性がしたくなるSEXについてピースの綾部祐二とNON STYLEの井上裕介が本音トークを繰り広げたり。

歌人で小説家の加藤千恵やクリープハイプの尾崎世界観による官能ショートストーリーもあります。そして現代のanan世代の女性がSEXについてどう考えているのか、リアルな思いが込められたアンケートでリアルな声が明らかに。非常に興味深い内容になっています。

女性誌「anan」は店頭では買いづらいという男性や、女性誌とはいえSEX特集号を買うのは恥ずかしいという女性も、電子書籍なら問題ないでしょう。隅から隅まで男性が想像する以上に官能的な内容になっています。セクシーな内面がにじみ出る女性は魅力的だと思うとインタビューで答えている指原莉乃のイノセントな官能をぜひお見逃しなく。