10月4日(火) よる7:00 からの『林修の今でしょ!講座 』は、「脳・心臓・肺・胃・腸、臓器別スーパードクターが集結 日本の医療ってスゴい&林修が知りたい質問全部ぶつける3時間SP」が放送される。

脳・心臓・肺・胃・腸のスーパードクター5名がスタジオに登場。林修が知りたい病気の質問に答えていただく。

【「腸」ブロック…講師/加藤友朗(「コロンビア大学付属ニューヨーク・プレスバイテリアン病院」肝小腸移植外科医)】
2013年放送の『ドクターX』第2シリーズの最終話で行われた「多臓器体外摘出腫瘍切除」のモデルにもなった世界的名医の加藤友朗先生が登場。神手術をVTRで公開する。“いったん切り離した血管を寸分の狂いもなくつなぎ直す”というスゴ技をスタジオで生披露する。「臓器ってどれくらい体外に出しても大丈夫なの?」、「iPS細胞で一番早く実現できそうな臓器は?」など、素朴な疑問に分かりやすく答え、解説していく。

【「肺」ブロック…講師/大藤剛宏(「岡山大学病院」呼吸器外科医)】
「大人の肺の一部を子供に移植する」など肺に関する世界初の術式をいくつも開発した大藤剛宏先生が登場。今回、肺の組織切断し縫い合わせる自動機器の使い方を実演。また、「肺を片方、病気で摘出した場合、生きていけるの?」、「今後、肺がんは薬だけで治せるようになるの?」などの疑問についても答える。

【「脳」ブロック…講師/福島孝徳(「デューク大学」脳神経外科医)】
福島孝徳先生は、今では脳手術の定番となっている術式「鍵穴手術」を開発したドクター。福島先生は約400種類もの医療器具を自ら開発してきたという。その中の代表器具を、今回、スタジオで披露。また、「脳梗塞の前兆とは?」「脳の最新治療法とは?」「福島先生がやっている認知症対策とは?」といった質問に答える。

【「胃」ブロック…講師/古河洋(「近畿大学医学部附属病院」消化管外科医)】
 「胃がんの最後の駆け込み寺」と呼ばれる古河洋先生。まだ臨床試験中ながら、治療困難なスキルス胃がんに対し「手術と抗がん剤治療と放射線治療の併用」という画期的な治療法を編み出した名医。その古河先生が「放射線治療の併用を思いついた経緯と、実践までの道のり」、「スキルス胃がんとは?」「最新の検査機器は開発されないの?」「胃に住み着くピロリ菌と胃がんの関係」、「ピロリ菌を減らす効果が期待される食べ物」などをレクチャーする。

【「心臓」ブロック…講師/渡邊剛(「ニューハートワタナベ国際病院」心臓血管外科医)】
心臓手術で、患者負担を軽減させる医療ロボットを初めて取り入れた渡邊剛先生が登場。「心臓が止まってからどのくらいまでに治療を行えば助かる?」、「心臓の病気を予防するために普段からケアした方がいいこと」など心臓疾患にまつわる知識を伝授する。また、医療ロボットを扱う立場から「医療ロボットの進化の可能性」、「医療ロボットが進化したら医者の役割はどうなるか」について語る。

MCは、林修(予備校講師)
講師は、大藤剛宏・加藤友朗・福島孝徳・古河洋・渡邊剛。
学友出演は、米倉涼子・吉田鋼太郎・草刈民代。

この『林修の今でしょ!講座 3時間SP』10月4日(火) よる7:00 〜9:48、テレビ朝日系で放送される。

公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/imadesho/