日本テレビ系にて2016年10月8日(土)よる9時スタートのドラマ「ラストコップ」の主演・唐沢寿明と、10月9日(日)よる10時スタートのドラマ「レンタル救世主」の主演・沢村一樹が、それぞれのドラマの舞台となっている横浜市の林文子市長を表敬訪問。ドラマ撮影協力への御礼、そして「横浜は私たちが守ります!」と、ドラマの役柄として横浜市を守り抜くことを誓った。

今回の企画は、偶然にも土曜ドラマと日曜ドラマの舞台が“横浜市”ということで実現したもの。昭和2年(1927)に建設された横浜市長公舎を訪ねた2人は、横浜市長・林文子氏と、ドラマの舞台になっている横浜市での思い出や、撮影の様子、自身のドラマの見どころなどについて話し、表敬訪問は終始笑いの絶えない内容となった。また、林市長からは、ドラマの成功祈願と、期待の言葉をもらい、2人もドラマ撮影へ向けて、改めて気を引き締めた。

横浜市での撮影について、「ラストコップ」で破天荒刑事・京極浩介を演じる唐沢寿明は「ご協力のお蔭でとてもスムーズな撮影を行えていますし、僕たちも安心して演じることができています」、「レンタル救世主」で明辺悠五を演じる沢村一樹は「いろんな景観がありその中で演じられることはとても刺激的です。横浜市民の方には是非、どんな場所が出てくるのかも楽しみに見ていただきたい」とそれぞれコメント。

また、お互いの作品の印象について、唐沢は「僕のドラマもそうですが、「レンタル救世主」は一風変わったドラマだなという印象ですし、新しいことに挑戦しているドラマだと思います」、沢村は「凄いアクションに挑まれているので、「よくあんなに高く足があがるな。」と。(笑) もう20年以上のお付き合いになりますが、同局でお互いが主演を務める機会は初めてです」(沢村)と語っている。

「ラストコップ」ならびに「レンタル救世主」の詳細については、それぞれの公式サイトを参照されたい。

■唐沢寿明 コメント

??横浜市での撮影は順調ですか?

ロケでの撮影は、多くの方のお力を借りながら撮影しており、様々な許可を必要とするのですが、横浜市のご協力のお蔭でとてもスムーズな撮影を行えていますし、僕たちも安心して演じることができています。横浜市はクラッシクカーレースなど、プライベートでもお世話になっている場所なので、ドラマを通して横浜市を守っていきたいと思っています。

??沢村さん主演「レンタル救世主」の印象はいかがですか?

僕のドラマもそうですが、「レンタル救世主」は一風変わったドラマだなという印象ですし、新しいことに挑戦しているドラマだと思います。
どちらも日テレっぽいテイストで、それぞれ家族で見て楽しめるドラマですので、とても楽しみにしています。

■沢村一樹 コメント

??横浜市での撮影は順調ですか?

唐沢さんもおっしゃったように、すごくスムーズに撮影できています。横浜市はきれいな景色から、中華街、ヨットハーバー、倉庫などいろんな景観がありその中で演じられることはとても刺激的です。
そういう面でもドラマを楽しんでいただきたいですし、横浜市民の方には是非、どんな場所が出てくるのかも楽しみに見ていただきたいです。

??唐沢さん主演「ラストコップ」の印象はいかがですか?

PRを見ていて、凄いアクションに挑まれているので、「よくあんなに高く足があがるな。」と。(笑)
もう20年以上のお付き合いになりますが、同局でお互いが主演を務める機会は初めてですので、そういう意味でもとても楽しみにしています。

■THE LAST COP/ラストコップ|日本テレビ

http://www.ntv.co.jp/lastcop/

■レンタル救世主|日本テレビ

http://www.ntv.co.jp/renkyu/