登場した雑誌はすぐに売り切れるため、完売クイーンと呼ばれていた矢吹春奈。15歳の時に渋谷でスカウトされ芸能界デビュー。デビュー後は太陽石油のイメージガールを務めるなど活躍しました。2009年には芸能活動を休養しロサンゼルスに語学留学をするなど、女優としての幅も広げています。今年公開された映画『日本ので一番悪い奴ら』では綾野剛との激しいベッドシーンも話題に。グラビアアイドルとしてだけではなく、女優としても活躍する彼女の写真集『春奈』は、魅惑的な矢吹春奈の魅力が存分に堪能できる作品となっています。今回は写真集『春奈』の見どころを大公開します。

矢吹春奈の表情に翻弄される!

初のヘアヌード写真集となる『春奈』。静岡県、伊豆の旅館が舞台です。表紙からすでに彼女の妖艶な魅力が溢れ出ています。その表情は何か言いたげ。微妙な表情から大人の色気を感じとることができます。透き通った透明感のある白肌が印象的。飾らない姿なのに思わず惹きつけられる…。そんな表紙から、写真集の質の高さが伺えます。哀愁漂う庭園での撮影シーンも、和との融合が彼女の雰囲気にマッチしています。
女優として活躍しているだけあり、表情が豊か。一枚一枚のショットから色んな感情を読み取ることができます。旅館から外を眺めるショットでは何かを見つめる彼女の表情から思わず物語を想像してしまいます。ヘアヌード写真集としてだけではなく、矢吹春奈の演技力の高さを堪能できる作品です。

一枚の写真全体から感じ取れるセクシーさが魅力的!

そして徐々に清楚な印象の矢吹春奈から妖艶な姿へと変貌していきます。窓辺に座り微笑む彼女の姿は下着同然。ほどよく鍛えられた体を覗かせています。光とのコントラストも印象的。光を上手く利用したショットが多数あり、妖艶な魅力に磨きがかかっています。
ときには清楚な色気を引き出し、時には影のある大人の色気を引き出し、芸術性の高いショットが多く見られるこの写真集。裸を見せるだけのセクシーさではなく、一枚のショット全体で感じ取れるセクシーさが見る人を釘付けにします。

プロとしての意識の高さが伺えるショットに見惚れる!

鏡に映った下着姿が印象的なショットでは、薄暗い和室で鏡を見つめる瞳に大人の色気を感じます。うっすらと見える胸の谷間も余計にセクシー。倒れこんだ下着姿の矢吹春奈はとても妖艶です。
撮影にあたっては食事制限やトレーニングをして臨んだという彼女。良い作品作りをしたいという思いが強かったようです。プレッシャーを感じていたという彼女ですが、そんな姿は微塵も感じさせません。彼女のプロとしての意識の高さが感じられる作品になっています。

全てを脱ぎ捨てた矢吹春奈…そこにあるものは…

温泉シーンでは、全てを脱ぎ捨てる、ありのままの矢吹春奈に出会うことができます。岩風呂の中でも妖艶な魅力を醸し出し続ける彼女。衣服を一切身につけていない飾らない矢吹春奈がここにいます。温泉でのリラックスした表情と引き締まった体。光と影が合わさる芸術的作品となっています。矢吹春奈の魅力を最大限に引き出した篠山紀信の技術の高さに感嘆です。女性でも男性でも一度は見ておきたい。そんな写真集といえるでしょう。

いかがでしたでしょうか。今回は矢吹春奈の写真集『春奈』の見どころについてご紹介しました。矢吹春奈のヌード写真集というだけでも価値があります。しかし、中身を見ればもっとその価値の高さに気がつくことができるでしょう。矢吹春奈と篠山紀信の、プロとしての高い芸術性が伺える作品となっています。