尾野真千子主演、NHK土曜ドラマ「夏目漱石の妻」。10月8日(土)よる9時に放送される第3話は、「吾輩は猫である」が評判となり、作家に色気を出す金之助だが…。

前回の第2話では、イギリス留学から帰国した夏目金之助(長谷川博己)が神経症でまたしても離婚の危機。それでもなんとか乗り越えた後、金之助は「吾輩は猫である」を書き上げる。今回放送の第3話は、処女小説が評判を呼び、作家になることに興味を示す金之助だが、鏡子(尾野真千子)は猛反対する。

第3話「やっかいな客」

本当にあの猫は福猫だった!?
金之助の書いた小説「吾輩は猫である」が評判を呼び、金之助は一躍作家として有名になる。もともと作家になることを夢見ていた金之助は、教師をやめて作家になることに興味を示すが、なぜか鏡子は猛反対する。第1話では「夢を叶える人と一緒になって幸せの雲に乗る」と言っていたはずだが、今までの貧乏生活がよほど辛かったのか…。
そんなある日、金之助が幼い頃に世話になった養父の塩原昌之助(竹中直人)が、夏目家にやって来る。実父によって養子に出された金之助は、塩原に養われて育ったのだ。塩原は昔のように親しいつき合いをしてくれと頼むが、金之助は金が目当てではないかと疑う。

第3話は、10月8日(土)よる9時より放送

「吾輩は猫である」が評判の金之助が作家に色気を出すが…。第3話はNHK総合で10月8日(土)よる9時より放送。

「夏目漱石の妻」 公式サイト (http://www.nhk.or.jp/dodra/souseki/)