原田知世×と斎藤工が出演するNHKドラマ10「運命に、似た恋」。10月7日(金)よる10時から放送される第3話では、運命に導かれるように出会った香澄(カスミ)と勇凛(ユーリ)が、年齢や住む世界を超えて、幼き頃の約束の記憶をたどるように、恋に落ちる。恋敵・真帆に嵌められながらも、香澄は少しずつ勇凛のことを受け入れ始めるのだが…。

第3話あらすじ

配達クリーニング店で働く桜井香澄(原田知世)は、バツイチのシングルマザー。
香澄は、若き一流デザイナー・小沢勇凛(斎藤工)から染色の発注を受けた生地を、連絡ミスでシワ加工を取ってしまったことで、勇凛のインスタレーション製作の手助けをする事になる。

香澄のアイロン技術で、なんとか展示の期日を守る事ができた二人は、お互い少しずつ心を開いていくようになる。

しかし香澄は、大手家具メーカー「日本デザイン家具」の社長夫人・白井真帆(山口紗弥加)から、勇凛と恋人関係にあると言われ、ひどく傷つけられるのだった。

そんなある日、
勇凛は香澄を自分がユニフォームをデザインしたラグビーチームの試合に誘う。
香澄はまたからかわれているのではないだろうか? と勇凛を疑い、誘いを断る。
しかし、誘いを断った香澄の元に、勇凛のデザイン事務所で働く綾瀬莉々(大後寿々花)が訪ねてきて…。

第3話は、10月7日(金)よる10時から放送

バツイチ、シングルマザーの香澄は、新進気鋭の若手デザイナー・勇凛と恋に落ちる。
勇凛は自分がユニフォームのデザインを手がけたラグビーチームの試合に香澄を誘うが…。
第3話は、10月7日(金)よる10時からNHK総合にて放送。

原田知世×斎藤工「運命に、似た恋」 公式サイト(http://www.nhk.or.jp/drama10/unmei/)