夏帆と松下奈緒のダブル主演で2008年に映画化され話題を呼んだ、漫画「砂時計」。2007年にはTBS系でテレビドラマも放送されるなど大ヒットした切ない恋の物語。結婚を控えていた杏は、12歳で出会った初恋の人からもらった大切な品を見つける。それが運命のターニングポイントに・・・。 「初恋」テーマ作品キャンペーンとして、10月7日(金)から10月20日(木)までの期間限定で「砂時計」1巻から3巻までを無料配信中! 

12歳で出会った初恋の人、その大切さは大人になっても変わらない

植草杏は26歳になっていた。婚約者の商社マンとの結婚を控え、部屋の整理をしていると砂時計が出てきた。それは14年前、大切な人からもらった、大切な品だった??。
12歳の冬、事業に失敗した父親と離婚した母親に連れられ、杏は東京から母の実家がある島根県に引っ越すことに。田舎暮らしゆえの不自由さを感じた杏だったが、友人の北村大悟らの助けもあって次第に環境に慣れていった。
しかし、母親が自殺してしまう。悲しみと混乱のなか、杏は母親に買ってもらった砂時計を遺影に投げつける。壊れた砂時計……。大悟は同じものを杏に渡し、ずっと一緒にいると約束したのだった。
その後、杏と大悟は恋人になり、そして別れた。しかし、ふたりとも想いは抱き続けていた。ふたりの運命が再び交錯する日が、やって来る。

映画「砂時計」のキャッチコピーは『ずっと、一緒にいたかった。』。この機会にぜひ原作コミックをチェックしてみよう。

キャンペーン対象作品

「砂時計」第1巻から第3巻 400円→無料