転職して“天職”に巡り会えたのか? そんな第2の人生を考える特番「明石家さんまの転職DE天職 3時間スペシャル」[2016年10月10日(月・祝)よる7時56分〜10時54分]にて、元横綱・貴乃花親方と元フジテレビアナウンサー・花田景子さんの長男・花田優一さん(21歳)がTV初登場を果たす。両親の良い所取りでかなりのイケメンである優一さんは、今は“靴職人”として活躍している。

父は“平成の大横綱”貴乃花、祖父は“各界のプリンス”大関(初代)貴ノ花という、相撲界の名門に生まれた優一さんは、15歳の時に親元を離れて単身アメリカに留学。外国で学生生活を送るうちに、「世界で愛される“靴”を自らの手で作りたい!」と思うようになり、18歳から本場・イタリアのフィレンツェで3年間、靴職人の修行に励んだ。そして、一年前に帰国し、現在は都内で“靴職人”として活躍。採寸、デザイン、皮の仕入れ、縫製まで全て一人でこなす完全ハンドオーダーメイドで、客の足に合った“世界に一足だけの靴”を、およそ2週間かけて丁寧に作り上げる。値段は15万円ほどであるという。

スタジオに登場した優一さんを、明石家さんまは「好青年やな〜!」と大絶賛。「相撲取りになろうとは一回も思わなかったの?」との質問には、「全く思わなかった」ときっぱり答え、「父も早かったので、早く結婚したいです」と結婚願望を語る。そんな優一さんに、さんまは「お母さんに言っといてや!昔は、俺のファンって言ってたんや!」と、景子さんが自身のファンだったことを暴露。すると優一さんも、「さんまさんのファンだった」と家で話す母親の姿があったことを伝えるのだった。さらに、さんまは優一さんに“スタジオで動き回る用の靴”を作ってほしいとオーダーしたが…。

その他の出演者には、渡部建(アンジャッシュ)、岡崎体育、川田裕美、長濱ねる(欅坂46)、平手友梨奈(欅坂46)、長谷川穂積、ヒロミ、蓬莱大介、湯山玲子。20人の転職者を徹底調査する「明石家さんまの転職DE天職 3時間スペシャル」、気になる人はチェックをお忘れなく。