本日10月6日(木)に発売された、ミュージシャンの生きざまを伝えるロック雑誌『MASSIVE Vol.24』の表紙巻頭に、BUCK-TICKのメンバー5人全員で登場している。

新たな眩い世界の幕開けを思わせる「NEW WORLD」を序章に据えながら待望のニュー・アルバム『アトム 未来派 No.9』を現世に解き放ったBUCK-TICK。2017年にはいよいよ30周年という大きな節目を迎える彼らが長きにわたり思い描き、追いかけ続けてきた〈未来〉は、今、確実に5人の手のなかにある。そんな輝かしい今現在を、それぞれの最新肉声から探る。パーソナル・インタビューとライヴレポート、撮りおろしフォト他、カラー66ページに及ぶBUCK-TICKの特集ページが展開される。

また、バックカバー&巻末特集には葉月(lynch.)が登場。前作『D.A.R.K.-In the name of evil-』における“闇”の体現をもって、lynch.にとってのひとつの時間の流れが完結した。そして同作の登場から1年を待たずして世に放たれた最新作『AVANTGARDE』は、新たな時間軸の起点であると同時に、ある種の回帰、破壊を意味するものであり、この作品を生み出すこと自体が、このバンドが絶対的な存在となるために回避することのできないプロセスだったともいえる。首謀者たる葉月はそこでいかなる現実と向き合い、どのような理想を見つけたのか? 最前線で闘うことを決意した男の、心中を探る。ロング・インタビュー&撮りおろしフォトで送るカラー27ページの特集となっている。

その他にも、MERRY、INORAN、D'ERLANGERといったアーティストが登場している『MASSIVE Vol.24』は、本日10月6日(木)発売。

■『MASSIVE Vol.24』登場アーティスト

表紙&巻頭特集:BUCK-TICK
バックカバー&巻末特集:葉月(lynch.)

MERRY、INORAN、D'ERLANGER、DALLE、NOCTURNAL BLOODLUST、HER NAME IN BLOOD、Droog、THE BLACK COMET CLUB BAND、The BONEZ