10月4日(火)放送の、「林修の今でしょ!講座」(テレビ朝日系・毎週火曜19時〜)に出演した医師が話題を呼んでいる。

「米倉涼子率いる『ドクターX』軍団と学ぶ医療講座SP」と題した3時間の放送では、各分野のスーパードクターが出演。中でも外科医・加藤友朗医師は「ドクターX」のドラマのモデルにもなった難しい手術を手掛けたという。

加藤は手術が不可能とされていた悪性腫瘍を、すべての臓器を摘出し、体外で腫瘍を切除した後、再び体内へ戻すという誰も思いつかなかった手術法を提案し、世界で初めて成功させたのだ。まさに”日本が世界に誇るスーパードクター”だ。

スタジオでは、臓器を体内に戻す際に重要なポイントとなる「血管縫合術」を披露。0.04ミリの糸で、素早く的確に血管を縫合する”神業”に米倉涼子も驚いた様子を見せた。視聴者からは「加藤先生カッコよすぎる」「神の領域」と加藤の技術に驚きと称賛の声が多数寄せられた。

2013年放送の「ドクターX」ドラマ内で、この”多臓器体外摘出腫瘍切除手術”に挑んだという米倉は「撮影するのに丸2日かかった」と撮影裏のエピソードも披露した。

加藤は現在、ニューヨークで活躍中、最先端の移植手術で世界中から集まる患者の命を救う。また昨年より、ラジオ番組「ENGLISH JUKEBOX」(TOKYO FM・毎週火曜日21:15〜)でパーソナリティも務め、洋楽を使ってヒアリング能力を高める独自の英会話学習メソッドが注目を集めている。

医療だけでなく、英会話学習でも、最先端で活躍する加藤友朗医師に注目しておきたい。

■TOKYO FM「ENGLISH JUKE BOX」番組HP:

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