北村一輝が主演を務める土曜プレミアム「世にも奇妙な物語'16 秋の特別編」「車中の出来事」。フジテレビ系列で10月8日(土)よる9時から放送されるこのドラマ。今回は、黒木メイサ、成宮寛貴、深田恭子、北村一輝らが主演を務める4篇のオムニバスドラマと1篇のショート・ショートドラマとなっている。

「世にも奇妙な物語」初主演となる北村一輝が、「先が読めない展開でハラハラ感がありました」と語るように、観ている視聴者は、登場人物が何者かさえ分かり難いまま、ストーリーが展開してゆくという。

電車の中で同じ空間に居合わせた3人の男の関係は?
そして、本当の悪者は誰だ!?
あなたは、推理しながら、そしてドキドキしながらご視聴いただけること間違いなし。

「車中の出来事」あらすじ

パナマハットに、白いスーツをピシッと着こなした甘いマスクの男…彼がこのお話の主人公・“キザな男”(北村一輝)だ。
時代は、戦後10年ほど経った、昭和30年前半頃であろうか。
東京タワーが建ち、日本は高度経済成長へと突き進んでいこうとするような、熱気のある時代。
そんな時代の、とある列車の中で物語は展開する。

がっしりとした体格で、“猪首の男”(杉本哲太)の隣に座るのは、“優男”(古川雄輝)。
その二人の前にやってきて正面に座ったのが、キザな男だった。
この列車の中の密着した空間で、3人の男は会話を始める…。

どうやら、猪首の男は警察の人間で、優男は猪首の男に護送されているところのようだ。
では、キザな男は? 一体何者なのか…。

会話劇が進んでゆくと、この3人がある麻薬取引事件に関わっているということが分かってくる。
警察なのか? 組員なのか? 最後まで正体が分からない、キザな男。
そして、最後に衝撃の結末が…!?

ハラハラ、ドキドキ、テレビを観ながら皆で推理してみると、楽しいに違いない。
「丁々発止の演技合戦」と番組プロデューサーが太鼓判を押す、面白い展開になっているというこの一篇。
ぜひお見逃しなく。

フジテレビ系列で10月8日(土)よる9時から放送

土曜プレミアム「世にも奇妙な物語’16 秋の特別編」は、フジテレビ系列で10月8日(土)よる9時から放送。

世にも奇妙な物語’16 秋の特別編 公式サイト(http://www.fujitv.co.jp/kimyo/)