テレビに多々出演、雑誌、ネットでも大人気の相撲部屋で暮らす猫「モル」と「ムギ」の写真集「相撲部屋の幸せな猫たち」が10月7日(金)、株式会社リブレより発売された。

東京都の荒汐部屋で暮らす、猫のモルとムギ。

モルはモンゴル語で「猫」を意味する言葉で、力士の蒼国来関が名付け親。今は特等席で稽古を見学し、力士達の癒しとなっている元気なモルは、もとは野良猫だった。親方が巡業で来ていた福岡県で出会い、その人懐っこさに負けて連れかえったという。ところが当時所属力士3人の“弱小部屋”だった荒汐部屋に、次々と幸運な出来事が起こったために、“幸運の招き猫”と呼ばれている。一方、荒汐部屋の駐車場に捨てられていたムギは、荒潮部屋の3階にある力士達のプライベートスペースから出てこない人見知りだという。

そんなモルとムギの幸せな日常をのぞいてみてほしい。

大きくて強くて優しい男子が包み込む、ふんわりもふもふの可愛いねこの、癒したっぷりの温かな日常を切りとった写真集、「相撲部屋の幸せな猫たち」。
今また熱いブームとなっている「相撲」と「猫」の幸せなコラボをチェックしてみよう。

■「相撲部屋の幸せな猫たち」

発売日:2016年10月7日(金)
著者:荒汐部屋
撮影:安藤青太
判型:A5変形(フルカラー)
予価:1,200円+税(1,296円(税込))
発行:株式会社リブレ
著作表記:(c)libre 2016

「相撲部屋の幸せな猫たち」WEBページ:https://libre-inc.co.jp/special/arashiobeya-neko/
荒汐部屋WEB:http://arashio.net/