水谷豊が主演を務めるテレビ朝日系列ドラマ「相棒season15」。10月12日(水)よる8:00から放送される第1話では、「season14」の最終回で法務省をクビになり異例の措置で警視庁へ飛ばされた反町隆史演じる冠城亘が、正式に警視庁の一員となって戻ってくるが…。水谷豊演じる主人公・杉下右京の「相棒」になるかと思われたが、総務部広報課に配属され、仲間由紀恵演じる社美彌子の部下になるという。

右京と美彌子は因縁の仲に加え、亘と美彌子は、“噂の男女”になるという。
3者絡み合う三角関係も見物だ。

2000年よりスタートした「相棒」シリーズ。
スタート時産まれた子どもは、高校生にならんとする月日が過ぎたこの長寿ドラマ。
今まで観てきた人も、今まで観てなかった人も、ぜひご視聴いただき、相棒ワールドの世界へ浸ってみませんか?

第1話あらすじ 法務省から警視庁へ異動となった亘だったが…

警視庁の一員となった冠城亘(反町隆史)だったが、なぜか配属された先は、希望した捜査部門ではなく、社美彌子(仲間由紀恵)が課長を務める総務部広報課だった。

元キャリア官僚に対する警視庁の嫌がらせ人事とも思えるような配置で、特命係に戻れず杉下右京とは離れ離れになる。
特命係の杉下右京(水谷豊)は、甲斐峯秋(石坂浩二)に経緯を問うが、自分には人事介入できるような力はないと言われてしまう。

呪いの殺人は存在するのか!?

ある日、捜査一課に“人を呪い殺した”と訴えて来栖初恵が出頭してくる。
初恵が殺したというのは宮田太という人物で、実際3日前に用水路で溺死していた。
しかし、すでに現場検証の結果、宮田は殺されたのではなく、事故死と断定されていた。

奇妙な訴えを続ける初恵を、伊丹憲一(川原和久)と芹沢慶二(山中崇史)はなだめて帰そうとするが、事件に興味を抱いた右京は、一人で捜査を始めることにする。

亘、美彌子が右京に力を貸し…

右京は早速初恵に事情を聞くと、自分が呪い殺したと強く信じており、さらには、宮田以外にも3人呪い殺したと、驚愕の自白をする。
右京が初恵に事情をさらに詳しく尋ねると、初恵が人を呪い殺すようになったのは、青森に住んでいる祖母の影響だと証言するのだが…。

この奇妙な事案を右京が捜査していると知った亘は、独自に過去の事件資料を入手して、右京を助ける。
部外の仕事に手を出す亘を見て、上司の美彌子は怒ると思いきや、逆に右京の捜査に協力し報告せよ、と亘に指示を出す。
一体なぜ、美彌子はそのような行動を取ったのか?
そこにはある思惑が隠されていた…!?

劇場版へとつながる今シーズン

10月から放送される「相棒season15」のドラマと並行して、2017年公開を目指し「相棒-劇場版IV-」もクランクインしている。
こちらの動向も気になるところだ。

第1話は10月12日(水)よる8:00から放送

第1話は、晴れて警視庁の一員になった亘が、右京の相棒になるかと思われたが、なぜか総務部広報課に配属され、美彌子の部下になり…。
10月12日(水)よる8:00からテレビ朝日系列にて放送。

水谷豊×反町隆史×仲間由紀恵「相棒season15」 公式サイト(http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/)