NON STYLE・石田明扮するE-SEEDA(イー・シーダ)と、トレンディエンジェル・たかし扮するTAKA SEA(タカ・シー)からなる音楽ユニット・NON ANGEL(ノンエンジェル)のデビュー曲「I’m PREMIUM」のミュージックビデオが、2016年10月11日(火)よりWEBで公開された。日本有数のアーティストが参加したMVでは、アートな世界観とクセになるポップなサウンドを堪能することができる。

10月4日(火)にデビューが発表され、WEB上ではその正体に注目が集まっていたNON ANGEL。彼らは、10月11日(火)より全国展開がスタートした「氷結(R)プレミアム」のアンバサダーとして結成された音楽ユニットで、デビュー曲「I’m PREMIUM」のMVには、次世代のジャパニーズポップを牽引するスーパーユニット・Sugar’s Campaign、2014年と2015年度の2年連続で“世界のファッション業界を形成する人たち”500人に選出されたスタイリスト・TOKYODANDY Joe、数々のアーティストのバックダンサーなどを務め、2011年からは主に振付師として活動しているMAIKOといった、日本有数のアーティストが制作に参加している。

気になるMVの内容は、銀のソファに座ったE-SEEDAと金のソファに座ったTAKA SEAがリズムに乗り、そこへ陽気な外国人バンドや全身白の衣装を身に纏った女性ダンサーたちが加わり、まるで英語のように聴こえてくる不思議な歌詞の魅力とともに、アートな世界を作り上げていく…というもの。そして、ソファと衣装がプレミアムにライトアップする中、2人がダンサーに注いでもらった「氷結(R)プレミアム」をゆったりと飲んだところで締め括られる。

このたびのMVについて、E-SEEDAは「僕たちを見て、まるで華が無い、天使なんかじゃない二人。そう思った人にこそ、このミュージックビデオをお勧めするよ。僕たちのアートポップな世界に触れた途端、否定したことを一瞬にして後悔するはずさ」、TAKA SEAは「最初から最後まで、何から何までプレミアム。一度見たらずっとこの世界に浸っていたくなるだろうね。一度くらい、聴いてみることをお勧めするよ」と自信満々なコメントを寄せている。

なお、先にデビューしたNONSTYLE・井上裕介とトレンディエンジェル・斎藤司からなる音楽ユニット・TRENDY STYLEは、今回のNON ANGEL結成について、「トレンディな俺たちの人気にどれだけ追いつけるか見物だな」とライバル心を露わにしていたとのこと。NON ANGELの詳細が気になる人は、特設サイトのチェックをお忘れなく。

■NON ANGEL「I’m PREMIUM」WEBムービー

https://youtu.be/39hpe-8nc4M

■E-SEEDA(イー・シーダ)コメント

僕たちを見て、まるで華が無い、天使なんかじゃない二人。そう思った人にこそ、このミュージックビデオをお勧めするよ。僕たちのアートポップな世界に触れた途端、否定したことを一瞬にして後悔するはずさ。
そのくらい自信のあるプレミアムなミュージックビデオだ。

■TAKA SEA(タカ・シー)コメント

プレミアムなクリエイティブ集団の力が集結して、最高にアートでポップなミュージックビデオになったと思う。
最初から最後まで、何から何までプレミアム。一度見たらずっとこの世界に浸っていたくなるだろうね。
一度くらい、聴いてみることをお勧めするよ。

<アーティストプロフィール>

●E-SEEDA(イー・シーダ)

アート・ポップ界の貴公子。
生年月日、国籍ともに不明。シルバーのバイザーを常に着用しているため、その素顔もほとんど明らかになっていない。
かつての執事(2012年に引退)曰く、「よく転んで骨折しがち」ということで、自宅にはセラミック製のオーダーメイドギプスが所狭しと並んでいる。
19世紀初頭、ヨーロッパの考古学チームによって発掘された推定1200年前の遺跡に、E-SEEDAに類似した人物の壁画が発見され話題となった。本人との関係は不明だが、「E-SEEDAは過去から来たのではないか?」という説がまことしやかに囁かれている。
TAKA SEAと出会う前は芸人として活動し、ボケを担当していたこともあったらしい。
感情が昂ぶると、握りこぶしで自身の太股を強打し、体内のセロトニンをコントロールする。

●TAKA SEA(タカ・シー)

アート・ポップ界のフィクサー。
生年月日、国籍ともに不明。ゴールドのバイザーを肌身離さず着けているため、その素顔も謎に包まれている。
プライベートではハーフパンツを愛用。
しかし公の場でその姿を披露しない理由について本人は「能あるTAKAはすねを隠す」と語っている。
まるで全ての歴史をその目で見てきたかのように、これからデビューするアイドルグループの名前を言い当てることがある。千年に一度、一万年に一度の美少女についても“当初から把握している”と証言しており、「この時代の人間ではないのか?」と噂されている(ただし証言の出典は不明)。
E-SEEDAと出会う前は芸人として活動し、ツッコミを担当していたこともあったらしい。
感情が昂ぶると、“シャイニング・ブリリアントセーバー”と呼ばれる単四電池3本で発光する棒状のものを勢いよく振り回す。

■「NON ANGEL」特設サイト

http://atarashiku.hyoketsu.com/nonangel/

■「氷結(R)プレミアム」プロダクトページ

http://www.kirin.co.jp/products/rtd/hyoketsu/premium/