2017年に小栗旬主演で実写化されることで話題の『銀魂』。『週刊少年ジャンプ』で不動の人気を誇り、累計発行部数は5000万部を突破。実写化間近で飛ぶ鳥を落とす勢いの漫画のアニメ人気主題歌ランキングをご紹介しよう。

第5位:redballoon「銀色の空」

第5位は『銀魂』第2シーズンのオープニングを飾ったredballoonの「銀色の空」。『銀魂』のために書き下ろされた爽やかなロックナンバーだ。

第4位:DOES「修羅」

第4位はDOESの「修羅」。DOESは『銀魂』に多くの楽曲を提供しており、今年で10周年という記念の年を迎えたが、残念ながら9月のライブを以って無期限の活動休止に入っている。抑制されたAメロBメロから一転したサビが耳に残る一曲となっている。

銀魂といえば…第3位:DOES「曇天」

第3位はDOESの「曇天」。『銀魂』といえばこの曲! という支持が多く、『銀魂』主題歌の中でもカラオケでよく歌われる人気曲だ。タイトル「曇天」の通りシリアスな歌詞だが、曲調は力強く、主人公の銀さんが醸し出す哀愁がうまく表現されている。まるでどん底にいるような言い回しの歌詞に、逆にエネルギーを与えられ、勇気付けられたというファンも多い。

第2位:SPYAIR「サムライハート(Some Like It Hot!!)」

エンディングに起用されたSPYAIRの「サムライハート」が第2位にランクイン。一見軽快なロックナンバーに聞こえるが、歌詞に込められた意味は深い。 一人ぼっちの孤独や孤立する不安を、突き抜けるようなサウンドで爽やかに歌い上げている。タイトルの「サムライハート」も、自分以外信じられないような当時のサムライの心境を投影しているかのようだ。『銀魂』の世界観ともよくリンクしており、ランキング2位に納得の一曲といえる。

第1位:serial TV drama「桃源郷エイリアン」

堂々の第1位は、2011年にオープニングを飾っていたserial TV dramaの「桃源郷エイリアン」。リーダーの新井が大の『銀魂』ファンで、このアニメのために書き下ろしたという曲だ。serial TV dramaといえば、当時は洋楽の影響を受けた邦楽ロックバンドという立ち位置だったが、「桃源郷エイリアン」は『銀魂』の世界観に合わせた和テイストが強い楽曲で、ボーカルの歌謡曲のようなコブシを効かせた歌い方が耳に残る。「この歌ノリがザ・銀魂! って感じが凄く出てて好き!」「通常部分のおフザケっぽいところと、サビの歌詞にギャップがありまくりなところも『銀魂』ならでは」…など、メリハリの効いた曲調が人気の理由のようだ。

以上が第5位から第1位までのランキングとなっている。実写版の『銀魂』は、神楽役になんと橋本環奈が登場するなど、豪華キャスト陣が話題を呼んでいる。来年の公開が今から待ち遠しいファンも多いはずだ。そして、実写版『銀魂』を彩る主題歌や、またも決定したアニメ新シリーズの放送も楽しみにしておきたい。