芳根京子主演、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK 総合で月〜土 午前8 時から放送)。10月10日(月)〜15日(土)まで放送される第2週では、初恋に破れたすみれが結婚、そして出産し母となり、人生が動き出していく。

芳根京子の主演で、戦後の復興期に子供服作りを始め、やがて日本初の総合子供洋品店をオープンさせる女性の軌跡の物語を描く、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」。
第1週では、すみれ(幼少期・渡邉このみ)が入院中の母・はな(菅野美穂)のために刺しゅう入りのハンカチをプレゼントし、喜んでもらえたことがキッカケで、刺しゅうの面白さやに目覚めていく様子が描かれた。
10月10日(月)から放送される第2週では、すみれと幼なじみの紀夫(永山絢斗)の結婚、そして妊娠・出産が。芳根京子のウェディングドレス姿や、「マッサン」のシャーロット・K・フォックス朝ドラ再登場など見所満載となっている。

【10月10日(月)放送 第7話】姉・ゆりの、幼なじみ・潔への想い

ヒロイン・坂東すみれ(芳根京子)の父・五十八(生瀬勝久)は坂東家を継がせるため、すみれの姉・ゆり(蓮佛美沙子)に華族の男性を婿にとるよう提案する。ゆりはその提案を受け入れず、幼なじみの潔(高良健吾)に相談するが、潔に召集令状が来たことを告げられ、動揺する。
後日、ゆりは改めて説得しようとする五十八に、「私は潔さんを愛している。結婚したい」と告白。五十八と潔、そして潔に思いを寄せていたすみれは……。

【10月11日(火)放送 第8話】ゆりの外出禁止に、すみれが動く!

すみれの父・五十八は、ゆりの告白に大激怒。ゆりは外出禁止となり、すみれが代わりに告白の相手・潔の気持ち
を確認することに。
潔はゆりに気持ちがあるものの、養子の立場上、婿になって坂東家に入ることはできないということを知る。しかし、潔の父・野上正蔵(名倉潤)は潔の気持ちを汲み、婿に出すことを五十八に伝える。
正蔵の思いを知った五十八は……。

【10月12日(水)放送 第9話】すみれが結婚を決めた相手は・・・?

すみれは、姉のゆりと潔の披露宴に出席し、お祝いに訪れた祖母の坂東トク子(中村玉緒)から、五十八の昔の話を聞く。五十八がすみれの母・はな(菅野美穂)と苦労をしながら財を築いたことを知り、五十八の「家」への思いに共感するすみれ。五十八が持ち込んだ縁談話に、相手も確認しないまま「結婚する」と決めたすみれだったが、その相手は……。

【10月13日(木)放送 第10話】すみれが結婚、そして妊娠。幸せな時間に忍び寄る不安

すみれの結婚相手は、幼なじみの紀夫(永山絢斗)だった。つかみどころのない性格の紀夫との結婚に不安を抱くすみれ。麻田からは「思いを伝えるのが下手な人もいる」と励まされる。
結婚式から数か月、すみれは紀夫に子供ができたことを告げる。それを聞いた紀夫は感情を爆発させて喜び、すみれはその姿に改めて紀夫への愛情を確信するのだった。
しかし、そんな幸せな時間の中、紀夫の元に召集令状が届き……。

【10月14日(金)放送 第11話】すみれの出産と、明美との再会

すみれは、戦地に向かうことになった夫の紀夫に、お腹の子供のことを託される。
昭和19年6月、無事に女の子を出産したすみれは、紀夫との約束通り「さくら」と名付けるのだった。戦況が厳しくなり、さくらの栄養不足に悩まされていたすみれは、ある日近所に住む外国人の友人に出会い、ミルクを分けてもらう。
その時、庭で開かれていた講習会で看護師の明美(谷村美月)と再会し……。

【10月15日(土)放送 第12話】すみれとゆりは疎開するも、神戸では大きな空襲が

戦況が厳しくなり、すみれとゆりは、近江にある坂東本家に疎開することに。祖母のトク子とおじの長太郎(本田博太郎)たちに迎えられるが、長太郎たちの態度は冷たく、辛い時間を過ごすことになるすみれとゆり。
そんな時、神戸にいた父の五十八から神戸で大きな空襲があったと聞く。昭和20年8月、終戦の日を迎えた後、神戸に戻ったすみれが目にした光景は……。

NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」は、NHK 総合で毎週月曜〜土曜の午前8時から放送。