青春映画の金字塔「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督によるオリジナル脚本最新作「サバイバルファミリー」の予告編、特報映像が解禁された。

数々の大ヒット作で、いまや日本の娯楽映画の頂点に立つ矢口史靖監督の待望の最新作「サバイバルファミリー」。解禁された予告編・特報では、小日向文世 深津絵里 泉澤祐希 葵わかなの4名自らが叫ぶ、 家族4人の、息の合った明るいタイトルコールで始まる。

東京に暮らす平凡な一家、鈴木家。さえないお父さん(小日向文世)、天然なお母さん(深津絵里)、無口な息子(泉澤祐希)、スマホがすべての娘(葵わかな)。一緒にいるのになんだかバラバラな、ありふれた家族、ありふれた日常に、ある朝突然、緊急事態発生。テレビや冷蔵庫、スマホにパソコンといった電化製品ばかりか、電車、自動車、ガス、水道まで、電気を必要とするあらゆるものが完全にストップ。乾電池さえ使えない原因不明の「電気」消滅によって情報も絶たれた中、超絶不自由生活がスタート。そんな中、普段は頼りない父が一世一代の大決断を下し、鈴木家のサバイバルライフの幕があがる。

■矢口史靖監督最新作「サバイバルファミリー」予告編

https://youtu.be/rHgjhgnPxtE

■矢口史靖監督最新作「サバイバルファミリー」特報

https://youtu.be/9iETYcQUh3c

最新作も、これまでの矢口作品の例にもれず、矢口監督によるオリジナル脚本。誰も観たことのない世界を、徹底してリアルに描きながら、矢口流ユーモアも満載の作品に仕上がりだ。またCGではなく、リアルな絵を求めて総移動距離10,000kmの日本全国オールロケを敢行。 さらに、のべ1,500名ものエキストラが参加した壮大な撮影を実施し、矢口作品史上最大級のスケールの撮影となった。

主演の小日向はもちろん、鈴木家のメンバー全員が電気のない世界でのサバイバル生活に奮闘する姿にも要注目。 小日向文世は全力で豚を追いかけ、深津絵里が泥だらけになる。 出演者たちの体当たり演技が見ものだ。

すべてがOFFになると、人間がONになる。今だからこそ観なければならない、笑って泣ける矢口監督渾身の最新作。予告編と特報でサバイバル生活をプチ体験してみよう。

■矢口史靖監督最新作「サバイバルファミリー」

2017年2月11日(土) 全国東宝系にてロードショー!

≪作品概要≫
原案・脚本・監督:矢口史靖
出演:小日向文世 深津絵里 泉澤祐希 葵わかな
主題歌:「Hard Times Come Again No More」SHANTI(日本コロムビア)
公式サイト:http://survivalfamily.jp/

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