嵐・相葉雅紀が日本各地に出向いて様々なことを学んでいくテレビ朝日系「相葉マナブ」[毎週日曜 夕方6時]の2016年10月16日・30日放送分では、番組史上初めて関東近郊を脱出し、四国・高知県で戻りカツオを捌き、四万十川のブランド食材・四万十ショウガについて学ぶ。

●10月16日(日)放送は四国・高知県で戻りカツオの捌き

10月16日(日)の放送では、相葉、渡部建、澤部佑の3人が、今が旬の“戻りカツオ”の捌きに挑戦する。カツオを捌くためだけに作られたという包丁との出会いを経て、初めてカツオと対峙した相葉を、澤部は「いつもより輝いて見える! 勇者が武器を持ったみたい!」と絶賛するが、“包丁王子”の異名を取る相葉でも、初めてのカツオは大変だったようで「これは一種のスポーツだね! まさに格闘(笑)」との感想を漏らす。

カツオを選びに訪れた久礼大正町市場では、「高知でしか味わうことができない」と言われる“メジカの新子”にも遭遇する。これはソウダガツオの稚魚で、この時期ここでしか食べられない貴重な食材。「一生食べられない魚だと思っていたので、『相葉マナブ』初の遠方ロケのしかも最初の市場でメジカの新子が食べられるなんて、やっぱりこの番組は持ってるね!」と渡部も絶賛し、大興奮しながら味わう3人であった。

さらに、相葉が捌いたカツオで高知の郷土料理作りにも挑戦し、3人は地元ならではの絶品料理に感動。今が旬のカツオの味は果たして…?

●10月30日(日)放送は四万十ショウガについて学ぶ

10月30日(日)の放送では、四万十川で日本のブランド食材のひとつでもある“四万十ショウガ”について学ぶ。ショウガの収穫量が日本一である高知県のショウガ農家を訪れた一行は、収穫したてのショウガを味見する。「新ショウガというくらいだから辛くないと思って…」と勢いよくひと口で食べた相葉は、その思いがけぬ辛さに悶絶。「新玉ねぎとかと同じような感覚で食べたら超辛い! 胃が熱くなって形がわかった気がするくらいだった(笑)」と衝撃を受ける。

自然豊かな高知県を訪れ、美味しい旬の食材とここでしか食べられない貴重な魚に舌鼓を打ち、初の遠方ロケを堪能した相葉。最後には「これからも各地の名産や旬のものを紹介していくようなロケができたらいいな」と次のロケに思いを馳せるのだった。

番組内容の詳細については、公式サイトを参照されたい。

■相葉マナブ|テレビ朝日

http://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/