music.jpにて2016年10月11日付の週間映画再生ランキングが発表された。「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」が初登場1位となり、アメコミヒーローたちを駆逐。また、「殿、利息でござる!」が初登場3位と健闘した。

前作の20年後という設定で制作・公開された「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」が配信開始と同時に首位を獲得したのは、話題作であるだけに当然とも言える。ハリウッドお得意のSFスペクタクル・エンターテイメントを日本人は大好きなのだ。邦画からは「殿、利息でござる!」が3位にランクイン。エンターテイメントの旗手・中村義洋監督が存分に力を発揮した本作だけに、来週も期待できそうだ。

■週間映画ランキングTOP10

第1位 インデペンデンス・デイ:リサージェンス

※人類がエイリアンとの壮絶な死闘に勝利を収めてから20年後の2016年7月、生き残ったエイリアンが発信したSOSがきっかけで、救援にやってきたエイリアンと人類との戦いが再び幕をあける。強力な進化を遂げたエイリアンの前に人類は滅亡の危機に晒されるが…。

第2位 殿、利息でござる!

※江戸中期・仙台藩の吉岡宿は役目として課せられた伝馬役の費用が重荷となり、夜逃げする者が続出していた。見かねた造り酒屋の当主・穀田屋十三郎が金を藩主に貸し付けて、その利息を伝馬役の運営費に回す奇策を思いつく。

第3位 映画「信長協奏曲 NOBUNAGA CONCERTO」

※累計350万部の大人気コミックを映画化。もし織田信長が現代からタイムスリップした高校生だったら? タイムスリップした高校生・サブローと織田信長の二役を小栗旬が熱演。暗殺される運命にある信長を延命させることができるのか?

第4位 シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

※ヒドラの残党ブロック・ラムロウのテロ計画を阻止するため、スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)率いるアベンジャーズが出撃するが、自爆を謀ろうとしたラムロウを阻止したことで民間人に犠牲が出ていまい、アベンジャーズは批判を受ける。そんな折、ワカンダ国王のティ・チャカがテロによって死亡するが、主犯のバッキーはヒドラの合言葉によって洗脳されてしまい…。

第5位 ちはやふる-上の句-

※競技かるたに青春を捧げた高校生たちの友情・恋愛・成長物語。2009年第2回マンガ大賞受賞、2010年「このマンガがすごい!オンナ編」第1位獲得、2011年第35回講談社漫画賞少女部門受賞、コミックス累計発行部数1600万部突破という偉大な原作を広瀬すず主演で映画化。

第6位 闇金ウシジマくん Part2

※底辺で生きる人間たちに途方もない金利をつけてカネを貸す人間の屑・それがカウカウファイナンス代表取締役・通称「闇金のウシジマ」だ。ウシジマのもとに暴走族の愛沢が裸にひんむいたマサルを連れ「200万円貸してやれ」と言ってきた。ウシジマは金を貸す代わりにマサルを雇うことにするが、そのことがきっかけでウシジマは事件に巻き込まれていく。

第7位 10クローバーフィールド・レーン

※目をさますと、なぜかシェルターの中にいたミシェルは、持ち主とハワードと、逃げてきたエメットの3人で共同生活を始める。ハワードは「外に出ると危険だ」と言い、「ドアを開けるとみな殺される」と言う。ミシェルは制止を振り切り、シェルターのドアから外を覗くが、そこには信じられない出来事が起こっていた…。

第8位 デッドプール

※末期ガンを宣告された元傭兵のウエイドが人体実験によって驚異的な回復力を持つ肉体を手に入れるが、残念なことに醜い姿となってしまった。元の姿を取り戻し、愛する女性と再会するために、自作のコスチュームを着て「デッドプール」となり、人体実験をしたAマンへ復讐する。

第9位 スノーホワイト/氷の王国

※グリム童話「白雪姫」を原作としたシリーズ第2弾。前作に登場した邪悪な女王が復活、その妹と共に再び人々を支配する。強大な魔力を持つ彼女たちに対抗すべく狩人たちが戦いを挑む、アクション満載のダークファンタジー。

第10位 ジュラシック・ワールド

※琥珀から抽出した遺伝子を改良することによって蘇らせた恐竜を飼育したジュラシックパークで、人が恐竜に捕食される凄惨な事件があってから22年。インジェン社を買収したマスラニ・グローバル社によってパークは開業。客足も伸びて順調と思われていたが、遺伝子操作されたインドミナスが人間に襲いかかり…。

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■週間映画ランキングTOP10作品