橋田賞や向田邦子賞をはじめ数々の賞を総なめにした、米倉涼子主演「Doctor-X〜外科医・大門未知子〜」の待望の第4シーズンが、10月13日(木)よる9時から、テレビ朝日系でスタートする。第1話は、白い巨塔の最高峰に挑む未知子。しかし、そこには、ドクターX史上最強の敵が待ち受けていた──!!

群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが彼女の武器…。「いたしません」「私、失敗しないので」のセリフでお馴染みの、“異色・孤高・反骨の天才フリーランス外科医・大門未知子(米倉涼子)"が、再び帰ってくる!!

今回、未知子が派遣されたのは、宿敵・蛭間重勝(西田敏行)率いる、国内最高峰の大学病院・東帝大学病院。金と欲にまみれた病院組織に鋭いメスを入れながら、患者の命を救うことだけを考え、確固たる信念に従い突き進んでいく未知子。ところが、その行く手には、未知子にとって、“もっとも危険で、最強の敵"となる副院長・久保東子(泉ピン子)が待ち受けていた…!!
キャストには、大門未知子役の米倉涼子、神原名医紹介所所長・神原晶役の岸部一徳をはじめ、西田敏行、泉ピン子、生瀬勝久など、豪華なキャストが勢ぞろいしている。

第1話…ドクターX 大門未知子の新たなる戦いのスタート

ニューヨークの中華料理店を訪れていたフリーランスの天才外科医・大門未知子の前で、客の妊婦が突然倒れた!! 診察した未知子は、即座に手術が必要だと判断。そこで、客のひとりであった久保東子が、掃除婦として働いているという近所の病院へ患者を運び、命を救った未知子。未知子の腕前にいたく感動した東子。そして、未知子と東子は、日本の大学病院の腐敗ぶりに意気投合。その矢先、日本の最高峰・東帝大学病院から、未知子に声がかかった。しかし、その病院の院長は、未知子の宿敵である、あの蛭間重勝だった。

不本意ながらも、敵陣へと乗り込んでいくことになった未知子だが、そこで、意外な人物と再会することに。その人物とは、ニューヨークで意気投合したあの東子である。東子はこの東帝大学病院の副院長であり、未知子を雇うと独断した人物だったのだ。「この大学病院を一掃したい」と、頭を下げる東子に、どこか胡散臭さを感じる未知子。そんななか、摘出困難な脊索腫のオペがこの病院で実施されることに。執刀医は、ニューヨークから引き抜かれたスーパードクター・北野亨(滝藤賢一)。日本初の3Dプリントパーツを使った脊椎手術を推し進めようとする北野だが、手術直前、本来なら起こりえない絶体絶命の事態が発生し…!?

第1話は、10月13日(木)よる9時より放送

失敗しない女・大門未知子の気高き戦い。その火蓋がついに切られる!! 第1話は、テレビ朝日系で、10月13日(木)よる9時より、初回拡大スペシャルにて放送。おたのしみに!!

米倉涼子主演「Doctor-X〜外科医・大門未知子〜」 公式サイト(http://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/)