10代の悩みや不安、そして知りたい!に、MCのヒャダイン、清水富美加がトコトン答えるNHK Eテレ「オトナヘノベル」。10月13日(木)の放送回では、一見普通の彼氏・彼女がいつしか「ストーカー」になっていく恐怖がドラマで描かれる。

「オトナヘノベル」は、友達や親には紹介しにくいこともMCやゲストと一緒に考え、体験談をもとに小説・ドラマを制作する番組。
10月13日の放送回には、番組MCのヒャダイン、清水富美加と、ゲストの紗蘭、池田美優が出演する。

10代に多いのが元交際相手からのストーカー被害。四六時中SNSでメッセージを送って束縛したり、GPSで居場所を監視したり、思い通りにならない相手に暴力を振るったりするほか、交際時に撮影した裸の写真を送りつけたりする“リベンジポルノ”の被害も20代以下の女性を中心に深刻化している。
ストーカー化のきっかけは様々だが、別れ方が原因となることが少なくない。番組では「曖昧な優しさでズルズルと別れを引き伸ばしたせいで、相手の執着心に火をつけてしまったケース」を参考にドラマ化。身近にあるストーカーのキケンについて考える。

オトナヘノベル「10代ドラマ身近な人がストーカーに…」は、NHK Eテレで、10月13日(木)午後7:25〜午後7:54の放送。