脚本家・足立紳(『百円の恋』)の監督デビュー作品で、第29回東京国際映画祭において日本映画スプラッシュ部門に出品が決定した映画『14の夜』[2016年12月24日(土)公開]より、主人公・タカシの幼馴染のメグミを演じる浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)の場面写真が解禁された。“1000年に一度の童顔巨乳”として話題の浅川は「とってもインパクトのあるビジュアルになってると思います。笑」とその仕上がりに自信満々の様子だ。

同作では、1980年代の田舎町のレンタルショップを舞台に、性にざわめき、やがて冒険に出る中学生男子たちの悶々とした思いが描かれる。主人公・タカシら4人の中学生男子は未だ見ぬ生おっぱいにロマンを抱き、セックスへ妄想を募らせる日々を送っていた…。豊満なおっぱいで中学生男子の視線を釘付けにするメグミを演じるのは、アイドルグループ・SUPER☆GiRLSのメンバー“なぁぽん”こと浅川梨奈。2度目の映画出演となる彼女が演じるメグミは、単車を乗り回し、睨みを利かせる暴走族の女という役どころで、劇中では「やれよ!来いよ!オラ、揉めよ!!」と凄むなど、普段のアイドル活動やグラビアとは全く異なる新たな一面を見せている。

浅川は、自身の役どころについて「原付バイクに初めて触り、乗り、タバコを持つシーンがあったり予告で既に出ている通り、セリフもびっくりするようなことを言っていたりと普段の自分とは真反対で演じていて凄く楽しかったし、見ている方にインパクトを残せるんじゃないかと思います」とコメント。さらに、「私にとって人生の糧にしかならないと思っているこの作品。たくさんの方に見ていただけたら嬉しいです!」とメッセージを寄せている。

そんな浅川の印象について、足立紳監督は「10代の女の子と話すのは20年ぶりくらいだったので、リハーサルのときは実は変に緊張していたのですが、常にこちらの言うことの10倍面白いお芝居を返してくれて本当に楽しかったです!」と語り、「オッパイが見えそうな場面では男性スタッフがぞろぞろとモニターの前に集まってきてしまったのは忘れられません」と撮影時のエピソードを明かした。

「自分のことを大嫌いな人間が、今の自分から一歩でも脱却しようともがく話にしたい」と語る足立監督が贈る、“ちょっぴりイカくさい『スタンド・バイ・ミー』”こと、映画『14の夜』。作品の詳細ならびに続報については、公式サイトを参照されたい。

■映画『14の夜』予告編

https://www.youtube.com/watch?v=xEvRhQJ7y0c

■浅川梨奈 コメント

浅川梨奈です。14の夜にメグミ役として出演させて頂くのですが、ビジュアル公開ということで、とってもインパクトのあるビジュアルになってると思います。笑
原付バイクに初めて触り、乗り、タバコを持つシーンがあったり予告で既に出ている通り、セリフもびっくりするようなことを言っていたりと普段の自分とは真反対で演じていて凄く楽しかったし、見ている方にインパクトを残せるんじゃないかと思います。私にとって人生の糧にしかならないと思っているこの作品。たくさんの方に見ていただけたら嬉しいです!

【浅川梨奈 キャスティング経緯】
主人公が恋い焦がれ、つい胸元を見て悶々としてしまうメグミ役には、初々しい色気を発散する肉体的な説得力が必要。またヤンキー娘として啖呵を切るシーンなど、高い演技力と度胸も必要でした。グラビアで圧倒的な魅力を振りまく姿と、バラエティ番組での絶妙な間の取り方や弾け方を見て、彼女ならできるはず!と思いオファーしました。

■足立紳監督 コメント

10代の女の子と話すのは20年ぶりくらいだったので、リハーサルのときは実は変に緊張していたのですが、常にこちらの言うことの10倍面白いお芝居を返してくれて本当に楽しかったです!
オッパイが見えそうな場面では男性スタッフがぞろぞろとモニターの前に集まってきてしまったのは忘れられません。
浅川さんのおかげで映画も予定の10倍は面白くなりました!これからもぜひお芝居を続けていってほしいです。
そしていつかまた一緒にお仕事してください!

■映画『14の夜』

12月24日よりテアトル新宿ほか全国公開!

<出演者>
犬飼直紀 濱田マリ 門脇 麦 和田正人 浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)
健太郎 青木 柚 中島来星 河口瑛将 稲川実代子 後藤ユウミ 駒木根隆介 内田慈 坂田聡 宇野祥平 ガダルカナル・タカ /光石研

監督・脚本:足立紳(『百円の恋』)
音楽:海田庄吾(『百円の恋』)
主題歌:キュウソネコカミ「わかってんだよ」(Getting Better Records / Victor Entertainment)
製作:「14の夜」製作委員会(東映ビデオ・ブレス)
プロデューサー:佐藤現(『百円の恋』)
制作プロダクション:東北新社
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS(『百円の恋』)
宣伝協力:PrimaStella

公式Twitter⇒@14_noyoru
公式HP⇒14-noyoru.com
PG-12

<ストーリー>
主人公・タカシ(犬飼直紀)ら4人の中学生男子は未だ見ぬ生おっぱいにロマンを抱き、セックスへ妄想を募らせる日々を送っていた。今日の部活は、“AV女優のよくしまる今日子が、地元のレンタルビデオ店にサイン会で来るらしい。そして12時過ぎたらオッパイ吸えるかもしれない…。”という噂話で持ちきり。タカシは「姉が婚約者を連れて来るから」と一度は断るも、食事の席での父親のダメっぷりに嫌気がさし、思わず家を飛び出す。真夜中によくしまる今日子のオッパイを目指し自転車を走らせるが、その先にはさまざまな困難が待ち受けていた…。

(C)2016「14の夜」製作委員会