尾野真千子主演、NHK土曜ドラマ「夏目漱石の妻」。10月15日(土)よる9時に放送される第4話(最終回)は、持病の胃痛が悪化して金之助が倒れてしまうが…。

前回の第3話では、「吾輩は猫である」が評判を呼び、金之助は作家としての道を歩み始めるが、養父の塩原昌之助が昔とった念書をたてに金を貸して欲しいと訪ねてくる。鏡子はなけなしの100円を渡すことと引き換えに念書を返してもらう。

第4話「たたかう夫婦」

金之助の小説が好きで足尾銅山から出てきたという元工夫の荒井(満島真之介)が、鏡子のいとこ・山田房子(黒島結菜)から借金したまま姿を消してしまう。房子と共に荒井の行方を捜す鏡子だが、実はもう一つ心配事があった。それは金之助(長谷川博己)の浮気疑惑だ。どうも女流作家の大塚楠緒子(壇蜜)と親しくしているらしく、気が気ではない。
一方で、金之助の執筆業はさらに忙しくなっていた。それと共に持病の胃痛が悪化した金之助はついに倒れてしまい、療養のために静岡の修善寺に行くのだが…。

第4話(最終回)は、10月15日(土)よる9時より放送

胃痛が悪化した金之助が倒れてしまうが…。第4話(最終回)はNHK総合で10月15日(土)よる9時より放送。

「夏目漱石の妻」 公式サイト(http://www.nhk.or.jp/dodra/souseki/)