菅野美穂×岩田剛典×松嶋菜々子による、TBS系列本格サスペンスドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人」が10月14日(金)よる10時から初回15分拡大でスタートする。菅野美穂は4年ぶりのドラマ主演! さらに謎に包まれた不気味な隣人役を松嶋菜々子、TBSドラマ初出演にして初の本格サスペンスに挑む岩田剛典(EXILE/三代目 J Soul Brothers)など豪華キャストが勢ぞろいする。

このドラマには原作はなく、ドラマ「アリスの棘」「黒の女教師」「アルジャーノンに花束を」などを手掛けた池田奈津子の完全オリジナル脚本となる。演出は「夜行観覧車」「Nのために」など、スタイリッシュなサスペンスドラマを数多く手がけてきた塚原あゆ子が担当。
新たなオリジナルサスペンスドラマとなる。

見栄と虚栄にまみれた「タワマンルール」が存在した!

平凡な暮らしをしていた主婦・高野亜紀(菅野美穂)は家族と共に、憧れの生活を求めてタワーマンションに引っ越してきた。

安全で清潔で、“子育てに最高の環境”であるはずのタワーマンションであったが、そこには「タワマンルール」=独自のルールが存在していた。
◇低層階の住人が高層階の人々に見下されてしまうという「フロア差別」
◇高額すぎるが、参加しないと村八分にされてしまうという一回5000円「地獄のランチ」
◇母親たちの“見栄の展示会”である「強制ハロウィン」
その他「ゴミ出しにも正装」「園バスは学費の順に並ぶ」など…。

タワマンセレブ妻たちの見栄と虚飾にまみれた生活に疲弊していく亜紀だったが、子ども達がこの新たな環境で浮いてしまわないために、必死で馴染もうとする。

幼馴染みとの再会…謎の誘拐事件

ある日、亜紀はママ友たちの勧めにより連れて行かれた体操教室で、かつて隣に住んでいた年下の幼馴染・生方航平(岩田剛典)に再会する。しかし、実は亜紀にも、生方との関係を隠さなければならない理由があった…。

そんな中、亜紀の上の階に佐々木弓子(松嶋菜々子)が引っ越してくる。弓子は自宅でフラワーアレンジメント教室を開いており、夫は海外赴任で子供はいないという。優雅で上品な容姿にもかかわらず、全く偉ぶることのない弓子に惹かれ、亜紀は幼い娘・そら(稲垣来泉)を連れて弓子の家を訪ねるようになる。唯一本音で話せる友人ができて嬉しい亜紀は次第に弓子に心を許していく。

一方、謎の連続幼児失踪事件が世間を騒がしていた。誘拐事件の犯人像と、不気味な隣人たち。そして現場に残される黄色いカーネーション。その花にはどんな意味が隠されているのか…?

第1話は、10月14日(金)よる10時より放送

人々の裏にある闇の感情と、親子の愛情が、事件の伏線と複雑に絡み合う。
どこよりも固いセキュリティを誇るタワーマンションには、家族を脅かす目には見えない「悪意」が渦巻いていた…。
人の裏側に潜む悪意を描きつつも、あたたかい家族愛が感動を誘う、稀代のヒューマンサスペンスがスタート!

第1話は、TBS系で10月14日(金)よる10時より放送。

菅野美穂×岩田剛典×松嶋菜々子「砂の塔〜知りすぎた隣人」 公式サイト(http://www.tbs.co.jp/sunanotou/)