TOKYO FMの生ワイド番組、 『高橋みなみの「これから、 何する?」』(月〜木13:00〜14:55放送)に、 10月17日(月)〜20日(木)まで、 今秋発売『FINAL FANTASY』シリーズ最新作『FINAL FANTASY XV』にて主役を務める声優・鈴木達央が登場!番組の人気コーナー「よ・み・き・か・せ」で、 絵本の朗読を披露します。

■鈴木達央「今回の作品は過去最多の登場人物。 自分の引き出しを拡げました」

毎回、 大好評の鈴木達央による人気コーナー「よ・み・き・か・せ」。 今回は「その状況に飛び込んでいくこと」をテーマにしたという鈴木達央。 そんな彼が、 今回、 挑戦する作品は「どろきょうりゅう」と「まくらのマクちゃん」の2作品。

「どろきょうりゅう」は、 恐竜博士が作った泥団子から生まれた恐竜が、 子どもたちとプールに入ってしまい、 溶けてなくなってしまった。 というお話。 鈴木達央は、 「ファンタジー感を強くし過ぎないよう心がけました。 子どもたちがたくさん出てくるので、 『知的な子』『大人しい女の子』など自分の中の子どもの引き出しを拡げました」と語りました。

「まくらのマクちゃん」は、 持ち主のたっくんと一緒に夢をみることのできる枕のマクちゃんがある日、 ママが押し入れにものをつっこんだせいで座布団の下敷きになってしまいます。 マクちゃんはどうなるのでしょうか?というお話。 こちらの作品について鈴木達央は、 「とにかく登場人物が多かった。 マクちゃんとたっくんの交流と心の『距離』を大切にしながら読みました。 聴いてくれる人の心を温かくしたい」と語りました。 お楽しみに!

【鈴木達央の「よ・み・き・か・せ」放送スケジュール】 ※放送は14:30頃
10月17日(月)→ 「どろきょうりゅう」前編
10月18日(火)→ 「どろきょうりゅう」後編
10月19日(水)→ 「まくらのマクちゃん」前編
10月20日(木)→ 「まくらのマクちゃん」後編

『どろきょうりゅう』(作・絵:中川ひろたか・鈴木翼・市居みか/世界文化社)泥団子からある日恐竜が生まれました。 泥団子を作ったのは、 恐竜博士のてるちゃん。 恐竜は、 どんどん大きくなり子どもたちの人気者に。 ところがある日、 子どもたちとプールに入ってしまい、 どろ恐竜は溶けてなくなってしまったのです。 泥団子を再び作る子どもたち。 再び、 恐竜に出会うことはできるのでしょうか?

『まくらのマクちゃん』(作・絵:花山かずみ/徳間書店)マクちゃんは、 たっくんのまくら。 マクちゃんがないと、 たっくんはねつけないくせに、 眠ってしまうと、 寝相が悪くて、 マクちゃんをふんずけたり、 けとばしたり…。 まくらたちは、 持ち主が頭をのせて眠っていると、 一緒に夢をみることができるのに、 マクちゃんはずっとみていません。 すっかりいじけていたある日、 ママが押入れにものをつっこんだせいで、 マクちゃんはざぶとんの下敷きに!ユニークな発想とパワフルな絵が魅力の、 楽しい絵本です。

■『高橋みなみの「これから何する?」』番組概要

◇放送日時: 毎週月〜木 13:00-14:55放送
◇放送局 : TOKYO FM
◇出演者 : 高橋みなみ
◇番組ホームページ: http://www.tfm.co.jp/korenani
高橋みなみが、 20代・30代のはたらく女性リスナーの“リアルな想い”や“夢”を受け止めて、 一緒に学び、 悩み、 歩んでいくプログラム。 巷にあふれる様々なニュースから今日の気になるトピックをシェアする「コレ何?TODAY」、 さまざまな業界のプロから、 その道の極意や楽しみ方を学ぶ「ベスト3先生」、 AKB48総監督時代に幾多のお悩み相談に乗ってきた彼女が、 リスナーのお悩みに一緒に向き合っていく「ひとつのアンサー」など、 はたらく女性に寄り添う企画が満載!