武井咲主演、NHK土曜時代劇「忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜」。10月15日(土)午後6時10分に放送される第4話では、朝廷からの使いを接待する勅使饗応役に命じられた浅野内匠頭が、指南役の吉良上野介に刀を抜く。

赤穂藩浅野家藩主の内匠頭長矩は、殿中で吉良上野介に対して刃傷沙汰を起こし、即日切腹、浅野家は断絶となった。一方の吉良は何のお咎めもなし。これに不満を抱いた藩の浪士たち47人が吉良邸へ討ち入り、本懐を遂げる。忠臣蔵として知られる赤穂浪士の討ち入り事件である。その事件の陰で、ひとりの女性が48人目の忠臣として活動していた??。

第3話では、きよの縁談は無事延期になり、十郎左衛門は改めて、ふたりの結婚について長矩から許しを得ることを、きよに誓った。長矩が大役を果たしたあとに……。

内匠頭が吉良上野介に対して刃傷沙汰を起こす

浅野内匠頭長矩(今井翼)が城内にて吉良上野介(伊武雅刀)に切りかかった。その狼藉に幕府は激怒。長矩は即日切腹に処せられた。さらに浅野家の取りつぶしが決まった。そんなさなか、阿久利(田中麗奈)は内心の動揺を見せることなく、殿が命をかけた吉良への刃傷は成功したのか、と家臣に聞く。きよ(武井咲)はその姿を間近に見て、武士の妻たる覚悟を知る。大混乱に陥っていた赤穂藩にあって、家臣の武士たちは主君の仇を討つことを決意していた。礒貝十郎左衛門(福士誠治)はきよに言う。「何もかも無になった。私のことは忘れてくれ」。すでに死を覚悟している表情だった……。

第4話は、10月15日(土)午後6時10分より放送

きよは武士と、その妻の覚悟を間近にし、それまで以上に忠義に対して深く考えるようになる。第4話はNHK総合で10月15日(土)午後6時10分より放送。

NHK土曜時代劇NHK土曜時代劇「忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜」 公式サイト(http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/chu-koi/)