『ガリゲル』は、人と人とのつながりをテーマに、つながりが失われつつある現代の中で人のつながりを再発見していく番組。10月15日(土)深夜0時58分放送の回では大好きな曲の「ここが最高!」という部分を熱く語る「この名曲のココたまらん」2後編を放送する。

「この名曲のココたまらん」では西野亮廣(キングコング)とゲストが大好きな名曲の「ココが最高!」という部分を思い入れたっぷりに熱く語る。一同はエアロバイクにまたがってスタンバイし、DJブースにいるDJ Rinalyが皆の“たまらんソング”を順番に流していく。自分のパッションはエアロバイクを全力で漕いで表現し、周りの人も共感したらエアロバイクを漕いで同じ気持ちだとアピールする仕掛けだ。

前回、初めて皆の共感を得られた吉木りさは「今回はもっとアゲアゲ。皆、大好きだと思う」と前回以上に盛り上がると自信たっぷり。そんな吉木の“たまらんソング”は韓流アイドルグループのヒット曲。吉木は「付き合っていた人が大好きで、聴くようになって…。その人はメンバーのモノマネ芸人みたいになって別れたんですよ」と元カレの影響で好きになったことを明かす。この曲が流れると、吉木は一緒に熱唱しながら好きな部分を皆に伝える。西野は「もう1回聴きたいのと…。吉木さん、黙っていてもらっていいですか?」と一緒に歌う行為がウザいことを吉木に伝える。この後、もう1回曲を流すが、エハラマサヒロは別の部分の方が盛り上がることを訴え、それに吉木以外の皆が共感。エハラにいい所を横取りされた吉木は「ここ、私の壇上。お前じゃない!」と激怒する。西野は「吉木さんの伝統芸能。ゼロいいね」と孤立する吉木を見て大笑いする。

稲村亜美の“たまらんソング”は人気女性シンガーの大ヒットソング。アニメの主題歌だったらしく、稲村は「中学の時、アニメにハマって、よく聴いていたんですよ。野球をやっていて、試合前に聴いていました。『やるぞ〜』って気持ちにしてくれる」と学生時代を回想しながら思い出の曲を紹介する。

ぺえの“たまらんソング”は男性ヴォーカルグループの名曲。ぺえは「東京に出てきて、原宿のしがらみ、芸能界のしがらみなどをいっぱい経験しています。でも、この曲の“間”で全てが爆発するの」と曲を紹介。曲が流れると、西野は「これはわかる。ブレイク(一瞬の無音)、溜めね」とあえて無音を作るテクニックに共感する。この後、西野は「(童謡の)桃太郎も溜めを作ったら盛り上がるかもしれない」とエハラにムチャぶり。エハラは童謡の桃太郎をアレンジして溜めを作って歌うが…。果たして、童謡もブレイクがあれば盛り上がる事ができるのか!?

この『ガリゲル』2016年10月15日(土) 深夜 0時58分より読売テレビで放送される。

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