女優の広瀬すずがフォトブック『ぜんぜん、はじめてです。』の発売を記念して10月10日(月)、ファン500人と直接触れ合う握手会を福家書店・新宿サブナード店で行った。

握手会に先立つ記者会見で広瀬は「デビューからのこの4年間で世界が変わりましたね。“田舎っぺ“でジャージしか着ていなかった私が東京に来て、メークをして、衣装を着させてもらって。それはもう全然知らない世界でした」と感慨深げ。

フォトブックについては、「自分の人生で想像できなかったような時間を1冊にしていただいた。自分がどんどん変わっていくのを、見てもらえて嬉しい」とアピールした。
 
印象に残る撮影としてアイススケートに挑戦しているカットと、デビュー直後のイチゴをくわえたカットを挙げ、「イチゴの写真は、ファンの方がツイッターのアイコンにしてくれたり、今でも反響が大きい1枚です。私も気に入っています」と嬉しそうな様子。

同書には、デビューしたての14歳から直近の18歳までの約4年間を撮り下ろした秘蔵カットが満載。毎回、「はじめての経験」をテーマに、さまざまなことに挑戦している様子をオールグラビアで紹介しており、それぞれの経験に対してのエピソードコメントやインタビューなども掲載されている。

フォトブック「ぜんぜん、はじめてです。」は発売早々にも関わらず、すでに重版が決定している。

■広瀬すずフォトブック「ぜんぜん、はじめてです。」

・発売日 : 2016年10月7日(金)※一部、 発売日が異なる地域がございます
・定価 : 本体1389円+税