玉木宏が主演を務める、フジテレビ系列ドラマ「キャリア〜掟破りの警察署長〜」。10月16日(日)よる9時から放送される第2話では、現場経験ゼロのキャリア、北町署署長の遠山金志郎が、現場叩き上げのノンキャリア・南刑事と再び激しく対立する。

イケメンで優しい物腰に加え、コツコツと地域の安全を守ろうとする姿勢で、すでに市民の人気者となりつつある、遠山金志郎。
そんな金志郎を訝しく思うのは、見た目が強面で、性格も堅物。現場一筋のたたき上げ、刑事課係長に座する南刑事。

立場も年齢も、やってきた仕事も違う二人…。
相入れないのは当然としても、悪事は許さない、困っている人を助けたいという根底の思いは同じなのだ。
そんな油と水の二人が、今回もまた激しくバトルするのだろうか、楽しみだ。

第2話あらすじ

主人公の警視庁北町署署長の遠山金志郎(玉木宏)は、丁寧な言葉使いと柔な物腰で、徐々に市民の人気を集めつつある。
そんな金志郎は、もっと市民に警察のことを見てもらおうと、子どもたちを招待する署内見学会を企画する。

新人刑事・相川実里(瀧本美織)は、子どもたちの案内役を金志郎から命じられるが、慣れない子ども相手に四苦八苦。

そんな中あるトラブルが発生する。
見学に来た子どもの大鳥友樹(松浦理仁)が、「これでオオカミ男を捕まえられる?」と言って、金志郎と南洋三(高嶋政宏)を手錠でつないでしまい、さらには、その鍵を飲み込んでしまう。
鍵は友樹の体から自然に出てくるのを待つしかない。
激しく金志郎に反発する南が、金志郎と手錠で繋がれたままとは…。
南のストレスは最高潮に。

女性と子どもをDV被害から救うことができるか?

そんなある日、
金志郎は、「女性の悲鳴が聞こえた」という小さな通報を見逃しはしなかった。

金志郎が、通報者の女性から詳しく状況を確認すると、その悲鳴は、鍵を飲み込んでしまった子ども・友樹の大鳥家から聞こえてきたという。

友樹の母・大鳥真理恵(霧島れいか)の家を訪ね、事情を聞く実里。
実里は、理恵が夫からDVを受けているのではないかと、疑うようになった。

自分の担当事件を優先するのか…今そこにある危険から市民を救うのか

金志郎と実里は、真理恵と友樹の身の安全を確保しようと、父親・大鳥敦彦(飯田基祐)から事情を聞こうとするとが、南に止められてしまう。

なぜ南が反対したかというと、南たちが今捜査している、駅前のマンションで会社社長の愛人が殺害された事件の、社長の弁護士を務めるのが、敦彦だからだという。
愛人殺人事件の捜査のためには、今敦彦ともめる訳にはいかない、と金志郎たちの行動を封鎖する。

そんな状況の中、「どうしてあげたいですか?」と金志郎から問いかけられた実里は、やはりDV被害があるのかどうか確かめたいと思い、真理恵の家へと向かう…。

第2話は10月16日(日)よる9時から放送

人情深いキャリア警察官・遠山金志郎と新人刑事の 相川実里が、ある女性のDV被害を確かめようと捜査に乗り出すのだが、再び南の反対にあってしまい…。
金志郎は、女性と子どもを救うことができるのか!?
第2話は、10月16日(日)よる9時からフジテレビ系列にて放送。

玉木宏主演ドラマ「キャリア〜掟破りの警察署長〜」 公式サイト(http://www.fujitv.co.jp/career/index.html)