世界の頂点を目指す、若き次世代のアスリートたちの姿を追いかける「スポーツドキュメンタリー BREAKTHROUGH(ブレイクスルー)“限界突破”を目指す若きアスリートたち」が10月15日(土)、テレビ大阪・テレビ東京系列全国ネットで放送される。

限界を“突破”し、現状を“打開”し、そして未来へと“躍進”する。それがBreakthrough(ブレイクスルー)。番組では既存の概念にとらわれず、Breakthroughを遂げようとする若きアスリートたちの“今”を切り取る。

2020年東京オリンピックまであと4年。世界最高の舞台を目指し、輝き始めたスポーツ界のダイヤの原石=若きアスリートたち。同番組ではボクシングの加納陸(18歳)、スポーツクライミングの小武芽生(19歳)、バスケットボールの木下勲(22歳)らの姿を追う。

■ スポーツクライミング 小武芽生「小さな体で世界と戦う!」ナレーション:小椋久美子

スポーツクライミングは2020年東京オリンピックの新種目に決定した今注目のスポーツだ。小武芽生は身長154cmの小さな体で世界と戦う。 驚異の柔軟性と鍛え上げられた後背筋から繰り出される動きは、まるで忍者のよう。欧米の選手と比べ小柄な小武は、そのハンデを多彩な技と修練を積むことで乗り越えていこうとする。

■バスケットボール 木下勲「バスケの“新星”」ナレーション:織田信成

木下勲は日本男子バスケットトップリーグ初の現役大学生選手だ。175cmの選手としては決して高くはない身長で、チームの司令塔の役目であるポイントガードのポジションを担う。現在はスペインで武者修行中。 誰よりも早く試合会場に入り、言葉の壁を乗り越え、チームの信頼を勝ち取るべく努力を惜しまない

■ボクシング 加納陸「亡き友に誓った“夢”」ナレーション:武井壮

16歳で加納陸は海外でプロデビューをする。このとき共に海外でプロデビューし“世界王者”の夢を誓った、ライバルであり友である服部海斗は白血病で倒れる。17歳という若さだった。加納は戦友の死を乗り越え、ともに目指した“世界王者”への道を走り続ける。今年の8月、井岡弘樹がもつ“国内最年少の世界チャンピオン”という記録を更新するチャンスが訪れた。対戦相手は元世界チャンピオンの高山勝成。世界王者を目指して戦い続ける壮絶なストーリを長期取材でおくる。

「スポーツドキュメンタリー BREAKTHROUGH(ブレイクスルー) “限界突破”を目指す若きアスリートたち」は、10月15日(土)16時〜17時15分、テレビ大阪・テレビ東京系列全国ネットで放送される。

【番組情報】

テレビ大阪・テレビ東京系列全国ネット
(テレビ北海道・テレビ東京・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ九州放送)
2016年10月15日(土)夕方4時〜5時15分放送
「スポーツドキュメンタリー BREAKTHROUGH(ブレイクスルー) “限界突破”を目指す若きアスリートたち」
http://www.tv-osaka.co.jp/sp/breakthrough/