10月15日(土) あさ 7:30 からの『サワコの朝』には、福原愛が登場。リオ五輪の舞台裏と素顔の見えるエピソードが語られる。

今回で250回目を迎える『サワコの朝』。記念すべきゲストは、リオ五輪で活躍した卓球・福原愛選手。この9月には結婚を発表している。

卓球を始めたのは3歳の頃。天才卓球少女と呼ばれ、その姿はテレビなどに取り上げられ一躍有名に。負けん気から涙する強い少女は、日本中から愛される存在に。以来卓球を続けて24年となる今年、集大成となったのがリオ五輪。卓球日本代表キャプテンとして後輩たちを引っ張り、女子団体で銅メダルを獲得。シングルスでは、自身初めてとなる4強入りを果たした。
今回、団体戦で獲得した銅メダルを持参し披露。「(リオ五輪のことを)思い出すとうるうるしちゃう」という阿川。キャプテンとして五輪を振り返った福原は、「試合を重ねるごとにどんどんとチームワークがよくなって、まだ試合をしたかった」と語る。
また、福原がキャプテンとして伊藤選手の試合の際に「ある心配り」をしていたと明かす。それは一体何か。
また、リオ五輪の半年前から生ものを食べるのを控えていたという。日本に着いたその足で食べに行った「はまち」の話など、リオの舞台裏と素顔の福原が見えるエピソードが披露される。

“記憶の中で今もきらめく1曲”は、大ファンだという安室奈美恵さんの曲。リオの時もロンドンの時も試合直前まで聞いていたという。この曲を聴くと歌詞に励まされ心を奮い立たせて戦った試合の前の気持ちに戻ると語る。

幼い頃から注目されてきた福原。国民的アスリートとしてのプレッシャーと苦悩、そしてリオ五輪に返り咲いた強さの秘訣に阿川佐和子が迫る。

この『サワコの朝』は、10月15日(土) あさ 7:30 〜8:00、TBS系で放送される。

<福原愛プロフィール>

1988年:11月1日宮城県仙台市生まれ(27歳)。
1992年(3歳):兄の影響で卓球を始める。
1994年(6歳):全日本卓球選手権大会バンビ部門 優勝。
1999年(10歳):ミキハウスに所属。プロ卓球選手宣言し、大阪へ移住。
2001年(12歳):青森山田中学校へ進学。
2003年(14歳):世界選手権初出場でベスト8。
2004年(15歳):アテネ五輪出場。日本卓球界史上最年少出場。シングルベスト16。
2005年(16歳):中国スーパーリーグ挑戦。
2007年(18歳):早稲田大学進学。
2008年(19歳):北京五輪出場。女子団体4位、ベスト16。
2012年(23歳):全日本卓球選手権大会 シングル初優勝。
       ロンドン五輪出場 日本卓球界初のメダル獲得。
       女子団体銀メダルシングルベスト8。
       右ひじを手術。
2014年(25歳):疲労骨折でリハビリ五ヶ月間試合を欠場。
2016年(27歳):リオ五輪出場。女子団体銅メダル、シングルベスト4。