沢村一樹主演、日本テレビ系列ドラマ「レンタル救世主」。10月16日(日)よる10時30分から放送される第2話は、いよいよ本格的にレンタル救世主で働き始めた明辺悠五(沢村一樹)が、ストーカー撃退作戦を実行する!?

レンタル救世主とは、期間限定、料金加算方式の支払いにより、「あなただけの救世主」を借りることができるサービス。「レンタル」サービスにつき、期間中のみの関係であと腐れなし! 秘密厳守! どんなお困り事も救います! 「助けて欲しい…、でも頼める人がいない…」。そんな町のお困り顔を笑顔にする画期的なサービスを利用しようと、今日も依頼者から電話が。
「仕事の関係者がストーカーになり困っている」という悩めるラジオDJの願いに、明辺悠五(沢村一樹)はどう応えていくのか!?

今回の依頼者はラジオDJ

明辺が働き始めたレンタル救世主にやってきたのは、ラジオDJのヒロコ(森カンナ)だった。自分の番組のプロデューサー・神保(遠藤章造)がストーカー行為をしてくるので困っているという。黒宇社長(大杉漣)の割り振りにより、明辺は神保の部屋へ、葵伝二郎(藤井流星)はヒロコの部屋へ向かう。だが百地零子(志田未来)は一人だけ会社待機。自分には取り柄がないからだ、と落ち込んでしまう。

神保の部屋へ忍び込んだ明辺は、「ヒロコを道連れにして死ぬ」という遺書を発見。慌てて部屋から退散しようとしたところ、警官に見つかり、留置所に入れられてしまう。翌日、秦野いろは(中村アン)が保釈金を払って明辺は釈放されたが、明辺のために一晩中奔走した秦野は怒り心頭だ。明辺は帰宅してからも散々だった。妻の紫乃(稲森いずみ)がなぜ無断外泊したのか正直に言えと迫る。言うに言えないで困っていると、そこに秦野からメールが。愛人メールと勘違いした紫乃はさらに激怒。自分も夜遊びして朝帰りすると言いだし、本当に飲み会に行ってしまう。心配で仕方ない明辺は紫乃を尾行するが、これではストーカーと同じだと自己嫌悪に陥り、途中で引き上げることに。

帰り道、明辺は今泉(武田真治)という男と出会った。恋人の浮気を疑って悩んでいる今泉に、なんとなく親近感を覚えるが、その男がヒロコのストーカーだという連絡が入り…。

ココリコ遠藤がノリノリ!

ゲスト出演のココリコ遠藤が「神保」という役をやりたくてこの世界に入り、やっと「神保」に巡り会えました」と、ノリノリのコメントを残している。ひょっとすると、遠藤章造の集大成が見られるかもしれない。

第2話は、10月16日(日)よる10時30分より放送

ココリコ遠藤章造と武田真治がストーカー? 第2話は日本テレビ系列で10月16日(日)よる10時30分より放送。

沢村一樹主演「レンタル救世主」 公式サイト(http://www.ntv.co.jp/renkyu/index.html)